次にお見合いしたのがBさん51歳です。
Aさんもそうでしたが、みなさん最初おどおどしていらっしゃいます。
カフェの前で待ち合わせたのですが、土曜日ということもあり、満席で入れません。おどおどがピークになってしまったので、
ちょっと待てば入れると思うので、待ちましょう。
と言うと、それに従ってくれました。
待っている間はそわそわし通しで、会話になりませんでした。
やっと席を案内されたのですが、そこの席の空調が故障したとかで、水滴が落ちてくるとのこと。
幸い、私たちには振りかぶらないので
大丈夫ですよ、
と言って着席。
そしたら、Bさん、専門用語を使って、お店の人に故障の原因を追求。
それはこうだ、あれはこうだ、と、
もしかしたら、本人は自分の専門分野なので、冗舌になったのかもしれませんが、私の正直な感想は、
面倒くさい。。。
でした。
Aさん同様、Bさんもご自分からは何も話しかけてこないので、私があれやこれやと話題を提供し、スポーツ観戦がご趣味、ということを突き止め、私が持っている知識を最大限に活かしてお話すると、別れ際に、
今日はほんとに楽しかった、
と言って、安くはないお茶代を出してくださいました。
Aさんは、一回も出してくれたことがなかったので、少し心が動きましたが、やはり全面受け身体制はこれから続かないと思ったので、お断りさせていただきましま。
なかなか前途多難です。。。