『真夏の方程式』
始まって10分で泣けてしまいました。一緒に見てた娘はビックリしてたけど、本当に悲しい切ない映画でした。
実は映画公開を遡ること一ヶ月前、原作は2回ほど読んでいました。それはそれで深く胸をうつものがあったのですが。
でもでも!なんというか、映像で見るのはまた響くものが違っていたかと…。
内容は書くことができませんが、今までのガリレオ、今までの東野圭吾作品とは違った味がしました。
終わってエンドロールになって…涙が止まらなくて困りました。場内は明るくなるし、娘はドン引き

これほどまでに泣いてしまったのには訳があります。書いてはいけないと思うので、私の思いだけで表現すると…
湯川先生(もしかしてご存知ない方のために解説しますと、ガリレオシリーズの主人公の物理学者です)とはこれでお別れなんだと思うと泣けて仕方なかったのです。
久しぶりに見た素晴らしい映画の話でした。(*^^*)
絶対にDVD買おう~っと☆
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