恋人のichiさんとお出かけした記録を残したくて始めたこのブログ。

おのろけみたいですが、私が愛された記憶を形にしておきたいのです。


男の人って○○だから仕方ない、とか彼の言動から察すると、みたいな不安要素を私に持たせないって何気にとてもすごいことで。


ほんとにいつも、何年経ってもここに戻ってしまうのが、父親との関係。

母への暴力と、家族への暴言。

もうこの世にはいないのですが、影響は多分ずっとなんだろうな。


人を、自分自身を、信じる軸が、上手く育たないまま大人になってしまった。

私なんか大切じゃなくて、誰かの大切でもなくて。


他人にさらけ出す部分はなるべく少なく、1人で頑張れるところは弱音を吐かずに。


56年の人生を振り返ると。

それで上手く行った部分と、上手く行かなかった部分と。

それはそれで。

不器用ながら、愛すべき人生だったりするのですけどね。


今、ここの地点で私に訪れた

心柔らかく、まぁるくなるような

幸せだなぁという気持ちをくれる彼の存在。

誰に感謝すればよいのだろう。


人慣れしない野生の山猫みたいな私が。

彼の側だとゴロゴロ寝っ転がる無防備な猫みたいになります。


今日は2人でノマドデート。

ノートパソコンを並べて。

彼は講義用のスライド作り。

私はお家の図面を描いたり。


電源があるお店や場所を渡り歩きながら、お仕事したり、ご飯を食べたり、おしゃべりをしたり。

朝のマック

図書館

お昼はお蕎麦を食べて

午後はカフェで硬めのプリン


彼はこのひとときのために何時間も運転してきてくれるのです。

特にGWは道が混むよね。

彼の大切な時間を私に。

とても幸せなことです。


ありがとうichiさん。

あなたのこと。

大好きだよ。