しょぼん娘が小学校2年生からバスケットボールをしていました。中学になって部活も始めたけど、「やめたい」って  えーーーーーーーー、なんで、なんで


でも、ありだ!彼女の「やめたい」はありだ!と最初から思っていたんですよね。

そもそも、彼女は走れなかった、いや、走り方さえ知らなかった。


いつもメンバーの中でドン尻。丸くてポチャッとしていた2.3年生のころ。でも、スポーツから学べることは、ほかにもたくさんあると信じてずっと続けていたのにな。バスケットボールは、性格の上で気が強くて意地悪くらいがいいらしい。


彼女も頑固で人並みに気が強いと思っていたけど、メンバーがさらに上回っていたからなあ。だから、ミニバスで全国大会優勝できたんだと思うけど。


そんな彼女が成長して中学生になり、合わない環境に対して、我慢することへの疑問を感じたみたい。成長の証しだと言えばそうだけど。約5年間おっかけのようにして試合観戦していた親としては、ちょっとさみしい・・・