159山 大二股山
行く気がしない空気が流れたら
それは『正解』
先週の火曜日
間違いなく3人ともそんな感じでした。
本当は数ヶ月前から楽しみにしていた
年に一度の狭薄山に登る予定でした
旦那が前日、棚卸しやらなんやらで詰め詰めの仕事の合間の休みの為
登頂は無理かなぁ〜くらいに思ってました。
朝6時過ぎに登山口の駐車場に着くと
狭薄山のバックに ドーンと朝日が!
今日は曇りの予報だけど
間違って晴れるのかも⁈との期待。
だけど進み始めて10分もしないうちに太陽は何処へやら・・・
更に悪天候へ→
雪も湿って重たいし
どうするどうする?と相談して
分岐まで行って乗り気じゃなかったら
大二股山に切り替えようという事に。
分岐を迎える頃には自然と足は大二股山に向かっていました(笑)
全員が乗り気じゃなかったんだなぁ(笑)
そういう時は行かないのが一番!
結果、1時間くらいしたら雨が降ってきて
ガスだらけになって
あのまま行ってたら遭難騒ぎになるところだったという天気になりました。
しかも、朝通った時にはなかった道端の野犬の足跡と
食べたばかりと思われるシカの肉片のついた足が二本置かれておりました。
私達への警告です。
マーキングというか、縄張りに入るなという事だと思います・・・
ある意味、クマと同じくらい怖かった・・・
狭薄山はまた来年だ!










