やっとやっとやーーーーーーと大嫌いシリーズのボス
ゴールデンウィークが終了した~~~
開放ですーーー
もちろん仕事ですが、一日ほど休みがあたるとどこにも行けない
行ったとしても 混んでいる・・・
まあ仕方ない話ですわ(笑)
さて、そんな時は自宅で撮り溜めしていた映画を見まくる作戦ですね
みましたよーー
今回は同盟の映画2本!
沈黙-SILENCE-
見比べてみたくて2017年バージョンが放映すのを楽しみしておりました
遠藤周作の「沈黙」という小説を篠田正浩が映画化しました
1971年 私が生まれた年のことです
内容は色々ありますので各々で検索してみてください
ざっくり言いますと島原の乱以降の隠れキリシタンの話でございます(笑)
篠田正浩監督の映画には若き日の岩下志麻も出てますね
これで知り合って結婚したのでしょうか?
とてもきれいです
さらにポルトガル人役で丹波哲郎が出ているではないか!
すごい映画でした
見た後になんともいえない気持ちが沸き起こります
情景は違えどもロバートデニーロの出ていた
「ミッション」を思い出しました。
神ってなんなんでしょうね
その前に人とは。。。そんな問題があるんだとも思うけど
私は無宗教でいいなと思った
今の戦争の原因だって。。。。。ね。
1971年のサイレンスは日本人監督でしたが
2017年のサイレンスはマーティンスコセッシ!
きっと微妙に解釈が違っているんだろうね
どちらが正しいとか間違っているとは微塵も思わない
流れているメッセージは一つのような気もするから
篠田監督のサイレンスは三味線のようななんともいえないBGMが時折流れていたけど
マーティンスコセッシのサイレンスは音が流れません
人々の会話、叫び、呻き、罵倒、祈り それだけです
オープニングとエンディングに山々で聞こえる虫の鳴き声や川の流れる音それだけです
長い長い映画ですけど
私は観て良かったと思います
見比べてよかったとも思います
心の余裕がある方は是非一度観て見て下さい。