カベドン、オシエテクダサイヨ。

 

突然に始まった会話

いや、それ以前から何かしら会話はあったんだと思う

とても和やかなムードで

ドキドキとかワクワクとか何もなく

ほんわりと温かく

どちらかというと 眠たいくらいにマッタリとまどろんでいる

夜更けのとある一室での出来事。

 

まずはシチュエーションを説明し

動作を施す

壁をドンっとするだけなんだけど

オプションとして、顎グイもあるんだよ。

 

顎をぐいっとする

 

チョット ワタシニモ、ヤラシテクダサイ

 

場所をかわる

壁にもたれかかる私

背は同じくらいなので目線が平行になる

壁にドンっとした

 

コウデスカ?

 

顎をグイっとされる

そしてそのまま顔が近づいてくる・・・

 

生暖かい、柔らかいモノが私の唇に触れる

 

なんだ、この香ばしい匂い

なんだ?なんだ?なんだ?

間髪いれず、唇にガリッと感を感じる

 

ガリ?

 

フッと目が覚める

目の前にはネグロが私の唇に肉球をあてたり

軽く爪で口をこじ開けようとしたりしておりました

 

あぁ・・・トムとの壁ドンが・・・顎グイが・・・

あーあぁ・・・肉球。。。。。

 

にゃお?と私の顔を覗き込むネグロ

 

あの夢から覚めたくない私は、何としてももう一度見直そうと

眠りにつこうとするが

なんともかんとも、私が起きた事に気がついたネグロは私が起き上がるまで

肉キュウと爪ガリっを繰り返すのでした。。。

 

あぁ

トム・ヨーク

壁ドンとか顎グイとかしてぇぇぇぇぇ。。。

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