上 3:30 下 2:00
リベーーーーーンジ‼️
ゴールデンウイーク手前の静かな平日に行って参りました(・ω・)ノ
里は夏日
山も雪解けが進行しておりました。
駐車場は雪一つなく、林道途中までは春の花や草達が生い茂っておりました。
それにしてもほんの一ヶ月ちょっと前
腰までの雪で、泣く泣く敗退した場所だとは思えないほどの情景の変化です
前回敗退した場所までは、なんと30分でサクサクと行けました(笑)
あの時は確か1時間半掛かって、そこまでしか行けなかったなー
もう春山シーズン入ってますが
残雪があるうちに 雪道でしか登れないルートを行きたかったのです
リベンジしたかったのですよ。
1293m登りました。
すでに沢が見え始め、スノーブリッジも融けて
帰りにはなくなってる可能性もある状況
雪の上を歩いていても、足元からゴォー❗️という轟音が聞こえます
増水中の沢の上の雪道を歩いていくのです
さて、冷水小屋横の涸れ沢を登るのですが
これがまた 急登
沢を登るのですからね、そりゃ急ですよ(笑)
そっくり返ってしまいそうな急登
もちろん帰りは尻ボーでした。
急登を登りきると広い尾根に出ます
広尾根からは無意根山母さん、百松っちゃん、烏帽子ー、神居爺、霞んでたけど薄っすら羊蹄山
展望が良い❗️
札幌の街並みも見えました。
夏の登山道は、地獄のロングロング尾根をひたすら己と戦わなくてはいけないけど
雪道は少し楽ですね
いや、決して楽ではないんだけど
頂上は雪庇にキレットが入り、雪崩まで行かないけど崩れる一歩手前
雪庇に近づかないように歩かないとかなり危険です
頂上の看板付近は雪が溶け
むき出しの岩が温かくて、気持ちよく過ごせました
終始、暖かい風が吹き抜け
春を通り越し、初夏の陽気を感じる山行だったな~
そろそろ夏山の準備しないとダメですね。
それにしても、今日の札幌岳さん
優しかった…ありがとうございましたm(_ _)m














