第40山 天神山
上 0:10 下0:05
自分が山とよばれるモノに対して
その出で立ちの大きさや、有名さなどでスゴさとか良さの判断をしているかどうかの
己の気持ちを試される 恐れ多い山でございました。
別名 平岸の恐山
とも言えますかね。
ナメちゃいけません
天神山と言うくらいなのだから
山なのです
たとえ標高が80mちょっとでも
登山道が全面アスファルトでも
頂上がどこだかわからない感じでも
登って降りても15分だとしても
それが山とよばれる限り
山なのでございます
本日は前日からの暴風雪の流れで
大変天候が不安定な日でございました
もちろん、天神山も山ですから
突風に飛ばされそうになりましたよ
まさかの坪足がなめたパンツをはいた登山者の足首ごと雪まみれにさせましたよ
トレッキングポールで雪道に正の字を書く爺さんに遭遇しましたよ
その爺さんが登山口(と思われる入口)でトレッキングポールで素振りをしていても
天神山は 札幌50峰の50峰目なんですよ
また、己の浮わついた山魂を戒めるためにも
登りにいきたいと思います
あくまでも
『登り』に行くのですよ。






