先日 義父さんの四十九日を無事に迎えることができました
その前に親族が集まれる日程を決めて
納骨も無事に済みました
初めての納骨
自分たちで
お墓の下開けて
骨壷入れるんですね
18年ぶりに義母さんの骨壷もお目見えしました
喪主ならではの色んな手続きなどがあり
色々と勉強させていただきましたが
私たちはお互いがなくならない限り
この手続きをすることはないんだなと実感
旦那の手続きを私はしたくないので
私の手続きを旦那に任せることにしよう(笑)
義父さんも
最後の審判を受け
きっと天国に行ったに違いないね
極楽浄土というところかしら
私は行けそうにないな
天国も
極楽浄土も・・・
実は初七日の日に夢を見たんだ
義父さんが出てきて
「次なんだ」って一言だけ言ってた
これってもしかして
今の状況からすると
子を授かるって事かしら?なんて都合よく解釈してみたりして
しかも結婚記念日が排卵日だったりもしたもんだから
すっかり舞い上がってしまってさ
あえなく撃沈
いままでに自分でも体験したことのない
精神的ダメージを喰らったわけだ
そして
四十九日の朝
また夢を見る
猫と生まれたばかりの赤ちゃんを
なきながら白い布に来るんでいる私
猫はぐったりしてすでに動かなくなっているの
そして
赤ちゃんは
鉛のような色に変色していて
凄く重たいの
でも小さいから
なんなく白い布で覆えるんだなーって
すごく冷静に
そして
あ、やっぱり私はダメなんだなって納得している私
次の瞬間
赤ちゃんの布だけが生温かくなってきて
布を取ると
少しだけ動いたんだ
「あ、生き返った」って
喜ぶというか
神秘的だなって感心しているところで
目は覚めた
夢は夢なんだと思うけど
結構 私にとっては残酷で残忍で
でも現実とリンクしていることが多くて
今まで人工授精した翌朝は必ずといっていいほど
死んだ猫の夢を見た
そして夢ではないんだけど
着床する時期に必ず
カラスがベランダの手すりにきて
私に話しかけるんだ
私と一言二言話さないと帰らないの
ずっと家の中をのぞいていて
今回の着床時期には私が洗濯物を干そうとベランダに出た瞬間
遠くの空から飛んできて挨拶してきた
そんな日々を送っていると
気が狂いそうになります
いや
とっくに狂っているんだろうね
でも
しょうがないよ
諦めているわけでもないけど
望む気持ちも薄れてしまいそうだ
強く願うと
その分だけ
逆のほうへ行ってしまう
それでも時間は止まってくれない・・・
もう
夏なんだよね