義父がなくなってから10日過ぎました
早いものですね
相変わらずバタバタと落ち着く暇がない日々を送っております
昨日は義父の住んでいたアパートの退去作業でした
久々に旦那ファミリーが揃い
男一人暮らしの部屋を大掃除してまいりました
ごみ屋敷とかそんな感じではないんだけど
やはり
目に見える範囲だけの掃除しかしていないと
物凄いこびりついた汚れがわんさか出てまいります
大人六人で三時間は掛かりました
無事に終了し
少し遅めのランチを皆で取ることに
そこで昨夜の私の体験を皆に話しました
洗面所で髪を乾かしていた時のこと
背中の辺りが
もあああああ~っと優しい温かさに包まれて
凄く泣きそうなくらいの優しさと安心する気持ちがこみ上げてきたのが
三回くらいあって
瞬時に
「あ、義父さんだ」って思った。。。という話
怖いとかそういう感覚はなくて
優しさと安心感が凄く漂っていた
そんな話をしていると
義理妹の息子が(四歳)昨日の夜
2階の階段の上で白い顔がこっちを見ていたって言ってたそうだ
そうすると旦那が
昼寝している時に
携帯のメール受信の音が鳴ったので起き上がって確認したら
ピコピコ光っているのに
メールはきていなかったとのこと
これまた
お義父さんかもね~なんて笑いながら話していたら
義理姉が
「私のところにはこないわ・・・きっと怒るからかな(笑)」
すかさず
「きっと姉の居ない間、猫たちに会いに来てますよ~」
少し納得していた姉でした
※姉、怖いんです(本当は優しいんですけどね)
そんなこんなで
とりあえず、一段落かな
私たちは喪主なので
これから一年かけて色々と大変なんだけど
他の方々は一段落かな~
これから
納骨等の手配をしなくてはいけないのだ・・・
和やかに会話をしているけど
少し落ち着いてきたせいもあるのか
お義父さんの思い出がフラッシュバックする
お義父さんが息を引き取る瞬間
何か言っている感じで
声にならない声をだしながら大きく息を三回吸った
心電図のグラフが真っ直ぐになっても
しばらくお義父さんは生きていたと思う
握り締める手のひらから
熱いものがグワーッと私の体の中を通り抜けた瞬間
お義父さんは天に向けて突き抜けて行ったように感じた
不思議だった
でも
人が亡くなる瞬間だった
そういえばお葬式の時の話で
お義父さんを火葬して拾骨している時に
後ろに座っていた四歳の甥っ子が
「ジジ、死んで爆発したんだねー!!ジジ、死んで爆発したんだよーー!!!」
一同、笑をこらえるのに必死で大変でした(笑)
焼かれて骨になったんだよという誰かの説明に
「ちがうよ!!!ジジは死んで爆発したんだよ!!!!」
子供の想像力は宇宙です
とにかく
大人たちは
誰かと目を合わせると笑ってしまいそうになる恐怖から
皆目を伏せ
震える手で一心不乱に骨を拾っておりました(爆笑)
日本で死ぬと爆発するんですね。