ロードみたいですけど
第二章で完結したいものですね
さて
なんの第二章かともうしますと・・・
不妊治療第二章でございます
先週のことですが
私と旦那と色んな検査した結果
年齢のせいもあって若干100%とはいえないけど
だからといってこの結果で子供ができないことは決してないので
安心して子作りしていきましょう
ということだったのですが・・・
結論から言いますと
本日の検査の結果で
人工授精することになりました
色々な理由がるのですが
このままの状況だと自然妊娠は難しいというか
今の状況だと「無理」らしい
再検査をする前に一度
人工授精をしてみてから様子を見るということになりました
体外受精よりはリスクも少ないし
現実的な話としては費用もそんなにかからない
なによりも早いほうが良いとの事
まだ希望があるんだから
悲しむこともないんだけど
なんだか
少しだけ寂しい気分になるモンですね
自分たちの力じゃ
どうにもならないってことだよなー
そして
仕事にも影響が出ます
人工となると
私の排卵に合わせての受精になるので
排卵は確実に日にちが決まっているものではないので
仕事と排卵日をすり合わせていかなくてはいけなくて
午前中いっぱい病院にかかり
受精後は安静にしていたほうが良いと言われたので
結局、一日いっぱい仕事はできません
エコーで排卵具合を確認してもらって
「明日あたり排卵来るので受精します」って言われるのです
突然仕事を休まざる得ない状況になるのです
・・・ここからは全くもっての私の心のうちの話になるのですが
我が家の旦那もかなり協力的で理解してくれているので
まだ私の平常心も保っていられます
でも
世の中の男性の方には申し訳ないんだけど
当たり前だけど
男の人にはわからない色んな苦痛があるのです
ひとことで言ってしまえば
「男性は出すだけで終わり」的な気持ちがどこかにあって
女性は妊娠するまでも
妊娠してからも
出産してからも
肉体的にも
精神的にも
たくさんの苦痛を味わうのです
さらに
生活していかなくてはいけないので
仕事をせざる得ない人もいるのです
きっと男性に
この大変さを100%理解してもらうのは無理なことだとは思うんだけど
共に生活していくうえで
少しでもいいから 心からいたわって欲しいと思うのです
家が綺麗であること
帰ったら食事ができていること
生活水準が保てていること
少なからずとも収入が助かっていること
当たり前だと思っていませんか?
男性も大変な思いで仕事しているとは思いますが
ここ最近の女性の仕事も
男女の境なく大変な仕事になっているのです
どうか
情緒不安定になってしまう気持ちを
察してあげてください
すんません、正直な気持ちでした
はぁ
とうとう人工授精になるのか~
・・・・・・・・・気持ちを切り替えなくちゃ。