ジミー・ペイジ、ジ・エッジ、そしてジャック・ホワイトという3世代にわたるギタリストが集まって、ギターについて語り合う。もちろんどうしてこの3人でなければならなかったのかとか、今更何故とか、様々な疑問が湧くわけだが、そんなこちらの思いのすべてを、60歳をはるかに過ぎてなおギター小僧丸出しのジミーの笑顔が吹き飛ばしてくれるわけである。

エレキギターとはこの笑顔のことである。とか何とか思い切り大胆なことのひとつも言ってみたくなるような、爽やかで愛らしく、しかし憂いと悲しみを目いっぱい湛えた笑顔がそこにあったのだ。そこにエッジの少年時代の思い出が絡みつく。え? お金がなくてギターを作って弾いていただって? でも記憶の中のそれは、貧しいというより暮らしとともに音楽があることの豊かさに溢れている。世界でたったひとつの音が、そこでは響いていたはずなのだ。この時ばかりはギターを作ったこともない人生を送ってしまった不幸を、本気で悲しんでしまった。

そんなふたりの人生と音楽の豊かな繋がりを、最年少のホワイトが見つめる。視線の先にはブルースを生み出したアメリカとそのさらに先にあるアフリカの大地が広がっている。埃まみれのそこに、ジミー・ペイジの笑顔とエッジの手作りギターがあった。 ホワイトを通して見るギターの音の風景、と言ったらいいか。この音を体の中に詰め込んで、これからも生きて行こうと思った。

(樋口泰人)

GET LOUD観に行きました
月曜日のレイトです
メンズデーとレイトで二人で2200円でした

なんか色々書くのもなんなので どこかにあった文章を拝借させていただきました
樋口泰人さんの書いたものです

だって
この通りなんだモンな~

映画の最後には私自身も隣にいた旦那も物凄い笑顔で観ていたんだな~って
くらいキラキラした顔してましたきゃはっ

途中で挿入される昔のミュージシャン達の貴重映像も凄いよ!!
ジャックホワイトがかけたレコードのSONHOUSEもめちゃくちゃカッコいい!!

DVDが出たら(日本語字幕ね)絶対買うんだ~
サントラとかコンピ出てないみたいだから

ジミーペイジ、とても素敵というか可愛い少年になってた
本当にギター好きなんだなぁって
ジミーだけじゃなく
エッヂもジャックも

最後のセッションの曲を即興で即興でアレンジしているときとか
もう 三人とも年齢とかわからないくらい
少年の顔してました

もし
千円というお金を今使っても生活に支障がないのなら
是非、劇場で大きな音で体で感じて欲しい
弾けなくてもギターが好きになるよ!
音楽って素敵だって思うよ!!