先月は旦那の会社の決算月でした


ま、私の勤める会社もそうだったんだけど

私が運営しているわけではないので

あんまりかんけいないのです


旦那の会社は立ち上げてから初めての決算

少なからずとも 赤字になるかしら?なんて思っていたら

少なからずとも黒字でした


これは

この不景気な世の中において

凄いことだと思います


自営業をしているのであれば尚更な事です


そんな彼へのご褒美に一本のお酒をプレゼントしました


一周年おめでとうと黒字おめでとうの意味を込めて

妻からのプレゼントです


そのお酒はイギリスのモノでして

お酒の美味しさもさることながら

ビンの美しさにも定評のあるお酒です


私には強すぎて飲めませんが

金曜日にやっているテレビ番組「バーテンダー」にも良く出てきますね


あのお酒を

何かを始めようとしている人々によく贈って来ました


不思議とそのお酒を贈られた人々の事業や行動は成就していて

縁起の良いお酒と思って色々な人に贈ってまいりました


去年の今頃

実は会社発足する

旦那の会社の社長に

私からそのお酒を贈ったのです


なので今年は 旦那に贈りたいと思っていて・・・


喜んでましたね すごく


もうひとつ嬉しいことがあったんです


ここ数年

私たち夫婦は

業界的にも

社会的にも

物凄く迫害を受け

陰口や目に見える嫌がらせや

冷たい風にさらされてきました


社会的信用も

ヒト的信用も

何もかもなく

何をするにも信じてもらえませんでした


そんな私たちに

信用された人にだけ贈られるあるものが届いたのです


他の人たちにしてみればたいしたことないのかもしれないのですが

私たちにしてみれば

考えてもいなかったことですもの


彼に そのような素敵なものが贈られてきたかと思うと

嬉しくて ちょっと泣いてしまいました


そして

おめでとう 頑張ったねと伝えました


彼の第一声は


「内助の功があっての今の自分だと思う、これからもよろしくお願いします」


ほんの数年前までの自分達からは想像もつかない今の状況


でも

そうなりたい

そうするんだっていう強い信念が

私たち夫婦をここまで頑張らせてくれたのかもしれない


私たちは何度死んだのだろうか?

そして何度生まれ変わったのだろうか?

でも、生まれ変わっても生まれかわっても

自分は何も変わらず自分のままで

そして隣には旦那がいるのです


一番最後に自分を殺した夜

旦那が私に誓ってくれた


「必ずセレブにするから」


馬鹿げた一言だと思うかもしれないけど

でも「セレブになりたいんだ」って本気で思った


そして旦那も本気で答えてくれた


何がセレブなのか良くわからないけど


これから私たちの先にはセレブな何かが輝いているのです


最強のライバルであり

最愛の夫である旦那様


いつもありがとう

そしてこれからもよろしくお願いします。