久々に「らりった」という言葉を使用した
今日は病院の日
卵管にカテーテルを通して詰まりモノを流す作業と
卵管がきちんと機能しているかどうかの検査をしました
結果から言いますと
「妊娠するにあたって、何の問題もないからだになりましたよ」
(百パーセントとは言えないが)
だそうです
しかし
この卵管の検査が痛いんですよ
とにかく痛い
もういやだ
五分少々のこととはいえ長いですよ
痛いときこそ
しかも五分少々の出来事なので
もちろん麻酔とかなんてうちません
卵巣の機能を停止し
朦朧とする薬を
でっかい注射器でたっぷりと打たれた
一分もしないうちに効いてきて
朦朧とするというか
焦点が合わなくなって
足元もおぼつかないくらい
準備が出来るまでロビーで待たされたんだけど
ゆらゆら揺れつつ 焦点が合わない目でボーっとしている私を
周りの人がどう見ていたのかすらわからない
あわてて看護士さんが駆けつけてきてくれて
支えられながら検査する部屋に連れて行かれた
先生にも「結構効いちゃったね」的なことを言われたような気もする
意識は朦朧としているんだけど
痛いものは痛い
これ、意識が朦朧としていなかったら
ドンだけ痛いんだろうか
検査が終わって血圧を測ったら
とんでもない数字が出たみたいで
「ちょっと上がりすぎてるので休んだ後もう一度測りますね」と言われた
うーん
私、結構 この手の薬効きすぎて
ダメなのかしらね
以前、手術前の浣腸をしたときも
トイレの中で卒倒してしまったくらいだからね
そのときも血圧が凄いことになってたなぁ
とにかく
一年かけてやっと普通の体に戻りました
傷はまだ痛いけどね
先生にも もういつでも子作りオッケーですといわれました
先生にも本当に感謝です
私の中の数ある目標のひとつにまた一歩近づくことができました
ありがとうございましたと席を立つ私に
最後の最後で先生が言いました
「でも、帝王切開だからね」
あーーーー
そうだった
帝王を切開するんだったなー
寝返りの練習しておかなくちゃいけないんだ・・・