やっとのことでお通じが来る

これも昨日、管を抜いたお陰なのだろうか。

ガスは術後二日目に来ました
これも、腸が動き出すまで時間がかかって
先生も毎回聴診器当てながら

昨日より動いてきたか

何て言う日々が続いておりまして
二日目に『ぷり~』と優しく出てきました。


さあこうなるとあとは通じですよ

三日目くらいに

下剤とか飲んだらどうですかねぇ
と患者自ら促すと
『その前に運動しようか、歩く歩く!』

四日目出ないことを聞いてきたのに
『よし、水分とって歩く!』

もぉ~お腹ぱんぱんなんスけど・・・

他の担当医の患者さん達は下剤でてんのになあ

それでもトミーの言う通り水を飲んでは歩いた

夜寝る前に尻がビリビリしてきたので急いでトイレへ


あぁ雀なみだ程度
これは出たことになるのだろうか・・・

少し力む やはり激痛
力まなきゃよかった(涙)

だけどなんだか私の腸も生きようと頑張って動いているんだって
思い始めたら凄く腸が愛しくなり

ごめんね、頑張っているのに無理させて
もういからお部屋に帰ろうね と涙を浮かべながらベッドに戻りました

横になっているときもずっとてを当てながら
ありがとう、いいんだよ、大丈夫だよ と語りかけながら寝ました

そしたら次の日
朝食後になんの踏ん張りもなく『する~』っと旅立ちました

人間のからだって不思議ですねぇ

自分を労り信じて愛することにより自然にそうなるんですもの
素敵ですね


因みに私の担当医のトミーの良いところは

焦らず自然の摂理に従って
自然治癒力を高めましょうって感じなところが好きですね

お医者さんが病気をすべて治すのではなく
手助けというか導きますよって感じかな

クレイジートミー(北海道限定)だけどね。