ある意味 私の強い願いがこういう形で
叶ってしまったのかとも思ってしまいました。
ここ最近 年末からの疲れが抜けきれないか程度に
だるさを感じていました。
とりあえず 38歳にしてまだ行った事のない婦人科に
行ってみようと思い重い腰を上げました。
結果から言いますと・・・
三人に一人の確立でなっている人がいるという
子宮筋腫
でした。
ただ、一筋縄ではいかない私の人生。
人とは違うところを見せてくれました。
MRIとりました。
子宮の95%くらい 筋腫でした。
筋腫が大きすぎて 骨盤にもあたっていました。
大きさで言うと 12センチはゆうにある代物。
それだけでも大変なのに 胃の下の辺りや
尾てい骨の付近 その他もろもろのところに
5~6センチくらいの腫瘍がゴロゴロあるんです。
先生も「こんなに凄いのは久々に見たよ」と言ってた。
でも
そろそろ皆さんもおわかりかと思いますけど
これだけじゃなかったんです。
大変なのはこれからなのです。
すぐに手術をしたいのは山々。
本来ならすぐに手術しなくちゃいけないからだなんだけど
今の私の体は手術が出来ない体になっているらしい
なぜなら
今の状態で手術をすると
出血多量で命の危険を伴うかららしいのです。
死んでしまうかも しれないんですよ。
なぜかというと ヘモグロビンという血の成分みたいなものが
異常に少ないんですって。
通常なら数値は12くらいらしいのですが
私は 6。
半分しかないので
貧血やめまいが多かったのは そのせいだということで
多分 長年具悪い状態が続いているから麻痺してわからなくなっていたんじゃないか?
って。
何でそこまで がまんするの!と先生に怒られました。
これからほぼ毎日通院して 増血剤というか 鉄分みたいなものを
注射しなくてはいけないみたいです。
頑張れば7月くらいには手術できるかもしれないそうです。
今年の目標の 一つの秘密
「子供を作る」
だったんです。
そのために 体の調子を整えようと思い
内科に行く前に まず婦人科から行ってみたんです。
去年まで私の願いは
「死んでしまいたい」でした。
神様はどっちの願いを叶えてくれるのでしょうか?
多分、今年の夏
私の体から ひとつしかない
子供を宿せる臓器が失われるかと思います。
先生に相談したけど
難しい顔していました。
もし子宮を残しても 一年は休ませなくてはいけないし
休ませても40歳という年齢でメスが入った子宮に赤ちゃんを
宿しても 生まれてこれる確立が低くなるし
母体も危険だということ。
無理しても 頑張ってもいけない。
自分にも 誰にでも。
これから 私の道には 何が待ち受けているのだろう。
来週には子宮頸がんの検査結果も出ているとおもいます。
願い続ければ 必ず思いは叶う。
今は より現実を見つめて まずは輸血ではなく
自己血で手術が出来るように
鉄分摂取に励んでみます。
幸せとか 不幸とかって なんなんでしょうね。
辛いとか 悲しいとか
そんなモンじゃないって感じがします。