結果的に人を傷つけたことになります。
そして
そのつけた傷により
今
まさに自分が傷つきました。
漂う不穏
信用という名の裏切り
ありもしない噂
信じてもらえない真実
一握りの希望
やさしい影
温かい心たち
意外と大人になっていた 自分。
この二日間くらいでめまぐるしくいろんなことがありました。
私の職場での進退問題にまで発展しました。
「全力で俺が君を守る。」
こんな言葉 主人にも言われただろうか。
その言葉を信じ 私はこの恩を実績として返していこう。
何を信じていいかわからなくなっていたとき
グッと手を引かれ
「俺だけを見ていれば それで良いから心配するな。」
そういってくれるボス。
骨をうずめたい場所
自分の信じた道
理解してくれる 場所。
弱音を吐いたとき、真剣に
「お前は微塵も悪くない、辞めたくなんかないんだろ?
だったらそんなこというな!バカヤロウ!!」
久々に気持ちよく 怒られたよ。
深い傷
治ることはないけれど
見方によれば それは自分を振るい正す道標になるだろう。