昨日の夜、主人が帰りますコール入れてくれたときに
「ばーちゃんに会いに行こうよ」と言ってくれた。
正直、すごく気になっていたので 行きたかったんだ。
早速、帰ってきた主人と北の方面へ→
途中
ばーちゃんの好きだった豆パン購入。
好きだったというか
かなりへヴィーな倹約家だったので
安売りしていた豆パンをどっさり買い込んでただけだと思うんだけどね。
しかし、糖尿だったから
甘いものは良くないはずなのにねぇ
ま、いっか。
で、到着。
家はまだ手がつけられておらずひっそりとしていました。
夜遅く
おもむろに車からデカイ男女が降りてきて
玄関前で豆パン出して 手を合わせるのも
ご近所の目と言うものがあるので
とりあえず一人一人降りることに。
まずは主人。
次は私。
なんとなく空を見上げる。
私が小さかったころと
夜空の風景が変わっていない。
車に戻ると 見えるわけじゃないんだけど
そういうのに敏感な主人が一言・・・
「二階に居るね。」
実は私もなんとなくそんな感じがした。
別に怖い感じは一切なく
なんとなく首の辺りがボワーッと熱くなってきた。
車を走らせて少ししてから
お互いある出来事に気がついていた。
車のエンジンは切っていたのに
ドリンクホルダーに乗せていた灰皿ボックスがジーーーっと
音を立てて振動していたんだ。
怖くなかったのは、多分ばーちゃんだからだと思う。
ちなみに首が熱くなったのも 意味がわかるんだ。
ばーちゃんは あの家の階段から転がり落ちて
頭を打って 具合が悪くなって吐き戻した嘔吐物で窒息死したんだ。
・・・寂しかったのかしらねぇ。
それとも、豆パン食べたかったのかねぇ