ぼっけぇ、きょうてぇ
読んでしまいました。
早いのはわかるんだけど、今 私の心の糧なので・・・
唯一埋めてくれます。
さて、ぼっけぇ、きょうてぇ は
う~ん。
マルキド・サドを呼んだ感じかなぁ?
割とグロいというか
明治時代中期の日本の話なので
まだ日本の昔が色濃く残っていて
近親同士の色んなことが怖い話として語り継がれているような
そんな感じの短編集だったな。
グリム童話とかもそうだよね。
やっぱ昔はどこの国でもそんなことがあったんだなぁ・・・って
再確認しました。
そんな話を知っても気持ち悪くならない方にはお勧めです。
次に読もうと思っているのがこれ。
今ひとつ誰の作品なのかはわかって買っていないんだけど(笑)
連続猟奇殺人犯を追う女性刑事の話。
幼少のころに受けた深い傷が実は今追っている犯人とリンクしてくるっていう
これまたエグくてグロいみたい。
・・・そんなモンばかり見てたら駄目よねぇ~って思って
リリーフランキーと故ナンシー関さんの対談集。
CREAかなんかに連載してみたいで
この対談が本になる前にナンシーさんが他界したみたいで
最後のページにナンシーさん宛てにリリーさんが
ナンシーさん宛てにコメントかいてるの。
それがなんかグッときちゃって。。。
なんか、ナンシー関さんは好きだったなー
毒舌なんだけどユルくて
消しゴム、好きだったな。
テレビブロス読むのも楽しみだったもん。
さて、今回はどんくらいで読みきるのかしら・・・

