ものすごく 怖い


・・・岡山弁だそうです。


岩井志麻子さんの本。


数年前 映画化になりました。


ぼっけぇぎょうてぇ ~インプラント~


インプラントってついているのは

話の中に出てくるお仕置き方法が 歯茎に針を刺すから

なんだけど。。。


痛い。

怖い。


いや、怖い。


映画は観ていないんだけど

本を読んでみたくて 気になっていたの。


OUTも読み終わり

かなり壮絶なラストだったから

このまま怖い系の本読んでも大丈夫かな?と思って

思い切って買いました。


読みはじめだけど

主人公の語りのみで話が進んでいくので

(しかも岡山弁)

なんか日本独自のオドロオドロしさがにじみ出ていて

めちゃくちゃ怖い感じします。


地下鉄で読んでいても

気がついたら誰もいなくなっていた感じがするくらい


怖いっす。


岩井さんの他の作品もチラッと見たんだけど

どれもこれも怖い。

霊的な怖さと人間的怖さの間を行ったりきたりするの。


もし良かったら読んでみてください。


怖いよ~叫び叫び叫び恐