一気に読みきってしまったように感じます。


青の炎


なんとも切なく

なんとも不本意な

なんて言ったらいいのか・・・


心の深いところにある切ない悲しみを

じわじわと思い出してしまうような


なんか

そんな感じがした。


地下鉄の中で読んでいたんだけど

常に自分の眉間にしわがよっていた。

周りの人も

この人、結構ヘビーな読んでいるんだろうなぁ

なんて思っちゃうくらい

顔に出てたと思うなぁ。


次の作品もなんともいえない本だから

更に眉間の皺が深くなることと思われます。