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なかなか大成功(^^)v

私のひい爺ちゃんが岩手に住んでいたので

小学校の頃は必ず
盆と正月に婆ちゃんと里帰りしていたのです。

畑を持っていたので
夏は西瓜だのトウキビだの枝豆だの
米だのナンダノとかなりの収穫を手伝わされたもんだ。
で、正月に餅搗きをしたときに
作ってくれたのが
生姜醤油の餅と

ずんだ餅。

キヌでついたつきたてのもちが
鏡餅になったり丸餅になったり
ノシ餅になったりと
すごく楽しくて岩手に行くのが大好きだった。

かなりフレッシュな食生活。

その味を私の舌が忘れてないせいか

旨いといわれる米を食べても
そんなに旨いと思わないの。

だって自分で精米して
竃で炊いた御飯の甘さは
電気やガスで炊いた御飯とは間違いなく比べものにならないからさ。

絶対音感ならず
絶対味覚をもってしまったねかねぇ。

そして懐かしの ずんだ餅も
忘れられない味の一つでした。