昨日まで読んでいた本です。
三島由紀夫の”葉隠入門”
一言でいうと「武士道とは死ぬことと見付けたり」なんだそうです。
まあ一度読んでみてください、意外な言葉に「ハッ」とします。
さて、豊饒の寺院シリーズ四部作
超ロングロングローング長編を読みきり。
そして ”美徳のよろめき”も読みきり、最後に一冊三島を読んで
一旦お休み。
愛と幻想のファシズム。
これいいですよ。
これも結構ロングな長編で中だるみしそうになるんだけど
面白い。
政治的な話なのかな?
何年か前に読んだんだけど
どうしても、また読みたくなって買ってしまった。
以前持っていたのは何処かに失くしてしまったようでした。
今、読み始めました。
何年かに一度は読みたいサイクルの来る作品ですね。
なので、何度目かも忘れるくらい読み返してますね。
でも、一度読んだ本は引越しの際に必ず失くします(涙)
これは上下巻あるけど、私の中ではそんなに長編ではないので
さらっと読めますね(*゚.゚)ゞ
この疾走感!たまらないっす。
そんなわけで、私って超ロングロング長編作大好きってことに
気が付きました。
一ページ二段にっていても平気ですね。
速読でも覚えようかしら。。。


