皆さん、危険な季節になってきました。


忘れもしない木曜日、旦那弁当用の玉子焼きの味が

毎度塩味なのもかわいそうだと思い

刻んだネギと鰹節をプラスして焼いてみた。


こりゃぁんまい♪


コノ分だとニ~三日分はあるとおもってタッパーに

入れて置いておいた。


この、置いておいたのが今回のミソです。


冬から春にかけてキッチンは寒いので、そんなに

必要でなければ、冷蔵庫保存しない私。


今回の玉子焼きもそう。

すぐなくなるし~って思ってさー


昨日、晩御飯の後片付けをしているときに

何の気なく「玉子焼きの味どうだった?美味しかったでしょ~」

「・・・う~ん、不思議な味がした。」


もちろん、私の中の何かが”カッチィ~ン”と鳴った。


「ふーシーぎーなーあーじーだーとぉぉぉ?」


割愛しますが不思議な味とはどんな味なのか?とか

毎日食ってる玉子焼きの味くらい覚えとけ!とか

言ったような記憶があります。


そして今朝。


例の玉子焼きを弁当に詰めようとタッパーのふたを開けると

臭いの前に見ただけで異変に気づいた。


腐ってるよ・・・


旦那は昨日の晩からオナカが痛くなったらしく

あんまり眠れなかったらしい。。。。


平謝り。


そして「味が変だと思ったら食べるのやめなさいよぉ」と逆切れ

旦那は「だって、いつもと違う玉子焼きだったから、残したくなくて」


皆さんは泣きますか?


はぁ~優しい旦那だ。


そして私こそ、鬼嫁日記だよ。

パート3作ってもらおうか?


こんな感じで初夏の訪れを感じるなんて、

皆さん、くれぐれも気をつけてください。


要冷蔵注意報ですよ!