いやいや、同僚なんてこと言ったら失礼よね。
私よりもはるかに先にここで働いているんですもの。
オシボリを管理している人々です。
正確に言うと鳥々です。
オシボリの怜温庫の上の片隅にひっそりと並んでいます。
誰も見向きもしません(もちろんオジサンばっかりですから)
私が働き始めた最初の日だけ、掃除の仕方を教えてくれた部長が
邪魔くさそうによけて その場所を拭いて、また戻しておりました。
大切にはされているみたいです。
一応、人間としては 日中は私の一人勤務ということになっています。
でも、やっぱ同僚です。
そして先輩です。
オシボリを暖めるのを忘れてたり
補充するのを忘れていたりすると、教えてくれます。
何気に黄色いものが視界に入ると「あ!」ってな感じで思い出すのです。
先輩、ナイスフォロー
もう一個、先輩が居ます。
でも、あまり仕事はしていないようです。
休憩する場所にある(備品場所でもありますが)使っていない冷蔵庫に張られています。
見ていないから判りませんが、”カーズ”という映画に出ている方ではないでしょうか。
多分そうです。
(写真は次の機会にでもアップします)
ちなみに 私が休憩していても、何かモノを取りにきていても
全く気がつかないので、サボっているんだと思います。
今の所、ナイスフォローも得るものもなさそうです。
