ここ数年、流行語にもなっている「断捨離」。

著者のやましたひでこさんが、
初めて断捨離を知る人むけに書き下ろしたのがこの本です。

不思議なくらい心がスーッとする断捨離 (王様文庫)/やました ひでこ

¥580
Amazon.co.jp

テレビ等で概念は知っていましたが
実際の著書を読むのは初めてなのですが、
とても、興味深い内容でした。

常日頃、思っていた事ではあるのですが、
このように概念としてきちんと整理してもらえると
本当にわかりやすい。

一言で言うと

「シンプルに生きる事の大切さ」


という事だと思います。

新しいモノや出会いを取り入れようとする場合、
まずは古いものを捨て去る事が大切。

古いモノを捨て去らないと
新しいものを取り入れる事も出来ないし、
そもそも、新しいモノがやってこない。


この考え方にはすごく共感を持てます。

また、よけいなものがたくさんあって、
雑念に苛まされる事が多い中、
例えば、よけいなモノが一切ないお寺を訪れたとき
何とも言えない、精神的な安らぎを感じますが、
断捨離も同じような考え方だと思います。


頭では何となくわかっていても中々実行できないけれど、
こうやって、本としてまとめてるのを読むと
自分の生活に取り入れてみようと思いますね。

まだ、断捨離って何?という方は一度読んでみてはいかがでしょうか。
読みやすいし、短くコンパクトにまとまっている本なので、
初めて読む方には特に、オススメです。
今日は、大学時代の友人であるヤマがベースとリーダーを務めるバンド
”QUBE"のワンマンライブに行ってきました。

台風が接近という事で大雨の為、
家から出るのが遅れて、ライブも20分ほど遅刻、、、泣

でも、僕の大好きな3曲はちゃんと聞けたのでよかった!

好きな3曲というのは、この3曲。

花魅の恋
陽炎
乙女タル

QUBEのライブは、ここ数年、楽しみなイベントの一つで
来るたびに、あー、音楽やりてぇって思うのです。

今回もいろいろ刺激をもらいました。

最近は、私自身、なんかこううまくいかないのだけれど、
自分の殻をやぶらなきゃ行けないと思うと同時に、
自分らしく生きるって、大切だなぁと思ったのです。

「自分らしく生きる」という言葉がよく言われるけど
なんだか、陳腐な薄っぺらな気がしてどうも好きになれなかった。

でもね、それは、自分に軸を持って生きるって言う事ではないか
ふと思ったら、なんだか、ガテンがいった。

ああ、今の僕に必要なのはそれではないかなと。

それにしても、QUBEのギター、ベース、ドラムは抜群にうまいし、カッコいい。
これに、ボーカルのシボンヌの歌がよく合う。

まぁ、彼女の広島弁丸出しのキャラが、おもしろくてライブも楽しくなる。

これ、読んでくれた人、ぜひ、一回、一緒にQUBEのライブ行きましょうねー。

ちょっと古いけど、QUBEのHaTeNa?という曲のビデオクリップをのせときます!

さて、今週も頭の体操という事で、RTOCSに取り組んでみました。

てか、これ、ブログで公開してたら、
自分がいかにアホかという証拠を大公開しているようで
どうかな?と思ったりもする訳ですが、、、
隠しても事実は変わらないので、ま、いいか 笑

【今回のテーマ】
あなたがホクトの水野雅義社長とすれば、風評被害のあった日本の企業としていかに「キノコの世界企業」となるか?

この会社も聞いた事はありましたが、ほとんど知らなかったので、
何やってる会社?というところから始めました。

1、ホクトについて
きのこ業界トップ、ブナしめじ、エリンギで特に強い。
また、化成品事業として栽培資材・包装資材の製造販売も行っている


・事業内容
 □農産物の生産
 □農産物の加工及び販売
   きのこ総合研究所:開発
   きのこ生産部門:消費地生産
   きのこ販売部門
・従業員数:906名
・海外拠点:台湾とアメリカに現地工場/販売子会社
      ※東南アジアでの需要開拓を目指してマレーシアにきのこ輸出
       2011年に台湾に新工場建設
・生産量は業界トップ、ブナシメジのシェア30%は日本一、エリンギのシェア40%も日本一

なるほど、きのこ業界というと雪国まいたけと思っていましたが、
実は、このホクトがトップなんですね、、、

2、業績は?
基本情報を雪国まいたけと比較してみました。
売上、営業利益ともにホクトが右肩上がりなのに対し、
雪国まいたけは横ばい。また、ホクトは営業利益率も高水準。


http://www.hokto-kinoko.co.jp/company/investors/financial/highlight.php
http://www.maitake.co.jp/company/ir_sihyou.html

$ナカノジュン(ジュジュ)の弾き語り日記!-ホクト売上

$ナカノジュン(ジュジュ)の弾き語り日記!-ホクト営業利益

$ナカノジュン(ジュジュ)の弾き語り日記!-ホクト営業利益率


ナカノジュン(ジュジュ)の弾き語り日記!-ホクト地域別売上

3、市場環境
これが、今回、情報をうまく集められなかったのが痛いです、、、
毎回、どうやって情報を集めるのかが大事だいなぁと思う次第です。
ホクトのホームページで、きのこの全国生産量の推移というのがあるのですが、
それによるときのこ全体では上昇傾向。
内訳を見ると、近年、ブナしめじが上昇する一方、まいたけ・エリンギは横ばいですね。

また、世界の生産量も探すのに苦労しました。
2000年の情報ですが、1位は中国、2位アメリカ、3位オランダ、4位フランス、5位ポーランド。
欧米はマッシュルームが多いのかな?と思いつつデータが見つけられていません、、、

4、原発事項の影響
こちらは、多くの国で、日本産食品の輸入禁止/検査強化を実施しています。
※出典:NAVER

5、課題
上記から、ホクトの業績は良いが国内市場に大きく偏っており、
今後の成長の為に世界化に取り組んでいる。
しかし、原発事故による各国の輸入規制の影響が懸念される。


6、方向性
原発の影響で、日本からの輸出がのびないと思われる事から、
日本国内の競争力を維持しつつ、
世界を東南アジア、北米、EUの3つにエリアを区切り、
それぞれの地域で現地生産し、そのエリア内にきのこを輸出する。


ちょっと安直かなと思いながらもこんな結論を出してみました。

毎回、1週間に1社と期限が短いので、
どうやって、効率的に情報を集めて、分析できるかが非常に大事だと思いました、、、

でも、今回のホクトは
魅力的な企業だったので、調べてて楽しかったですよ。


昨晩、小栗旬主演、長澤まさみ出演の「岳」を見ました。

山岳救助隊の話で、
私たちが日常、あまり触れる事のない
厳しい山での事故や遭難と隣り合わせで生きている人たち。

とてもすばらしい映画でした。

あー、こんなにあっけなく人の命ってなくなるんだと思う反面、
それでも、生き残ろうと頑張って、生き残った人々。

命って何なんだろう?

色々考えさせられました。

また、なんといっても、実際の山で撮影した映像は圧巻で
自分がまるでそこにいるような気にさせてくれます。

新米山岳救助員の久美(長澤まさみ)が、
心の葛藤に悩みながらも
三歩さん(小栗旬)や隊長に助けられ、成長していく姿が感動的です。

最後に三歩さん(小栗旬)が、久美を
「お父さんを救ったのは、私ではなく、この人です。
山岳救助のプロフェッショナルです」
と紹介したシーンが印象的でした。

本当にうれしかったんだろうなと思います。

この映画を見て、
「人間の命ははかないけれど、それでも生きていく事に希望があるんだよ」
と言われているような気がしました。

最近、見た映画ではダントツでオススメです。

DVDが出たら、また見ようと思います。

岳の予告編

日経WEB版で、モバゲーで有名な株式会社DeNAの創業社長である南場さんの
退任にあたっての思いについて語った記事がありました。
「夫の病気にも圧勝する」 DeNA南場社長、退任への思い

読み終わった後、正直、早朝から感動してしまいました。

退任理由は、夫の看病の為で、創業社長でDeNAをここまで成長させて来た社長でありながら、
家族を大切にするその姿勢自体にも感銘を受けますが、
「会社は公器」という常日頃のポリシーを貫き、
筋の通った決断をされている潔さに、胸を打たれました、、、

モバゲーが爆発する前から、
DeNAのホームページに掲載されていた南場語録、ブログのような記事が面白く、
魅力的な社長だなぁと思っていたので、
今回の退任には少なからずショックをうけました。

しかし、この記事を読んで、
南場さんって本当にステキな人だなぁと改めて思いました。

筋を通してるところが、本当にカッコいい!

ぜひ、読んで頂きたいオススメの記事です。

YOUTUBEに興味深い動画がありましたので、
こちらも紹介させて頂きます。

人柄の良さが伝わってきますよ。

DeNA南場智子氏 「新卒マッキンゼー時代の教訓と起業まで」