今回の日記は、評価に関する僕の考えを一方的に書いています。
人によっては、独善的だ!とか思われるかもしれません。

本当は、『こいつ!何様のつもりだ!』
って思われたくはないのですが、、、思い切って書いてみました。

ちょうど上期の評価をつける季節です。

そんなタイミングだからか
上司に評価される人とされない人の違いについて
話題になったりしてました。

上司がまともだと言う前提において、
この違いは明確だと思います。

『上司の期待値に応えられる人が評価され、
期待値に応えられない人は評価されない』

当たり前の事ですが、これが真実ではないかと思います。

営業であれば実績という数字が評価のほとんどを占めます。
これは、営業部門において上司の期待する事は
数字を獲得する事が大きな割合を占めるからです。

内勤の場合は、それがかなり曖昧な部分があります。

だからこそ、上司の期待値を敏感に感じ取って
期待する成果を上げられる人が評価されます。

これは、個人の能力やスキルと関係ないように思います。

例えば、ACCESSやEXCELなどのスキルが非常に高く、
いろんな業務をこなしてくれる人がいるとします。

しかし、その人が上司の望む納期に鈍感であったり、
上司の望む優先順位を理解できなかったり、
資料作成のポイントが大きくずれていた場合、
おそらく、評価は真ん中くらいでしょう。

一方、スキルが劣っていても
上司の期待する以上のことを正確に行う人は
評価されます。

また、上司と同じ目線で話ができる人も
上司の期待値を分かっている人と言う点において
評価されると思います。

それでは、上司のご機嫌取りばかりが評価されるのではないか?

これも間違いです。

上司のご機嫌をとることと仕事で上司の期待値を越える事は
異なるからです。

ご機嫌をとるのがうまくても
仕事で上司の期待する成果が出せなければ
評価されないのは当然でしょう。

入社3年目くらいまでの若手が陥りやすいと思うのですが、

「オレはこれだけやってるのに評価されない」

と不満を持ってしまうのは、

『上司の期待値に応える、もしくは期待値以上の成果を出す』

という視点が欠けているか、

上司の期待する事を理解し切れていない事が原因のケースが
多いように思います

「評価されたいなら上司の言いなりになれ!」

と言う事ではありません。

しかし、結局、自分を評価するのは
好き嫌いにかかわらず、自分の目の前にいる上司です。

これは、サラリーマンである以上、宿命といえます。

望まないひどい上司が自分の上にいる時、
最悪な気分になる事は良く分かります。

それでも、今、評価されない自分に悩んでいる人は
上司の期待値に応える、越える仕事をすると言う事を
もう一度、見直してみるいい機会だと思って
自分の行動を変えてみるのもいいかもしれません。

突き詰めるところ、上司の期待値に応えると言う事は
相手の考えている事を理解しようと言う気持ち、
コミュニケーション能力が優れていると言う事だと思います。

こうやって考えてみると
仕事で評価するって事は本当にシビアだなと思います。

えらそうな事を書きましたが、
僕が上司の期待値にどれだけ応えられているのか、、、
それは上司のみぞ知るです。

僕のコミュニケーション能力が試されています 笑。

下期も既に始まっています。

色々不満もあると思いますが、
頑張って乗り越えましょう!