最近、ある新製品の発売に伴って、
突発的な仕事に追われています。
土日に仕事だけでなく、
朝、8時から打ち合わせが連発したし、
会社を出るのが0時頃であったりで、
少々疲れました。。。
そんなわけで、本もあまり読めず、
日記の更新も滞りがち、、、
お久しぶりです、ジュジュです。
えっと、今日は早速、月曜日に読んだ本ですが、
ご紹介します。
「本を読む本」 M.J.アドラー、C.V.ドーレン
この本は、読書の方法について書かれた本で、
なるほど!と思うことがたくさん書いてあります。
ポイントは、下記のとおりです。
1、本を読むことの意味は、精神の成長を行う事だ。
積極的な読書を行う事で「理解」を深めていく事が重要。
また、良書は再読した時にさらに理解が深まり、
自分自身を成長させてくれるものであり、
そういう良書を読むことが大切。
2、本の読み方には、4つのレベルがあり、
上位レベルの読み方ができる事が理想。
◆レベル1:初級読書・・・読めるレベル
◆レベル2:点検読書・・・下読み。拾い読みなどで本の概要を理解する事。
◆レベル3:分析読書・・・概略を理解し、著者の意見に批評が出来るレベル。
◆レベル4:シントピカル読書・・・複数の同じ主題の本を読み、論証していく。
3、文学・小説と教養書の読み方は異なる
文学や小説は、想像力を刺激し、本の内容自体が経験となるが、
教養書を知識を得て、理解を深める事が目的となる。
主にこんな内容が書かれていますが、
本の読み方についてとても示唆に富んでいます。
まずは、点検読書で、概要を知ること。
その上で、もっと読むべき本と判断した場合は、
精読して、内容を深く理解するというのが
なるほど!と思いました。
かなり、オススメなので、「本読んで勉強しなきゃなぁ」と感じてる人は
ぜひ、読んでみて下さい。
ちなみに僕は、この本を点検読書した後、全部精読しました。
ではでは!
ジュジュ@サラリーマン弾き語り
突発的な仕事に追われています。
土日に仕事だけでなく、
朝、8時から打ち合わせが連発したし、
会社を出るのが0時頃であったりで、
少々疲れました。。。
そんなわけで、本もあまり読めず、
日記の更新も滞りがち、、、
お久しぶりです、ジュジュです。
えっと、今日は早速、月曜日に読んだ本ですが、
ご紹介します。
「本を読む本」 M.J.アドラー、C.V.ドーレン
- 本を読む本 (講談社学術文庫)/モーティマー・J. アドラー
- ¥945
- Amazon.co.jp
この本は、読書の方法について書かれた本で、
なるほど!と思うことがたくさん書いてあります。
ポイントは、下記のとおりです。
1、本を読むことの意味は、精神の成長を行う事だ。
積極的な読書を行う事で「理解」を深めていく事が重要。
また、良書は再読した時にさらに理解が深まり、
自分自身を成長させてくれるものであり、
そういう良書を読むことが大切。
2、本の読み方には、4つのレベルがあり、
上位レベルの読み方ができる事が理想。
◆レベル1:初級読書・・・読めるレベル
◆レベル2:点検読書・・・下読み。拾い読みなどで本の概要を理解する事。
◆レベル3:分析読書・・・概略を理解し、著者の意見に批評が出来るレベル。
◆レベル4:シントピカル読書・・・複数の同じ主題の本を読み、論証していく。
3、文学・小説と教養書の読み方は異なる
文学や小説は、想像力を刺激し、本の内容自体が経験となるが、
教養書を知識を得て、理解を深める事が目的となる。
主にこんな内容が書かれていますが、
本の読み方についてとても示唆に富んでいます。
まずは、点検読書で、概要を知ること。
その上で、もっと読むべき本と判断した場合は、
精読して、内容を深く理解するというのが
なるほど!と思いました。
かなり、オススメなので、「本読んで勉強しなきゃなぁ」と感じてる人は
ぜひ、読んでみて下さい。
ちなみに僕は、この本を点検読書した後、全部精読しました。
ではでは!
ジュジュ@サラリーマン弾き語り