H、今年37歳になります。
800m、2分05出させたいと考えていましたが
2分04秒35出しました。これで来年38歳になる年もジャパンパラとID選手権エントリーできるねと思いました。
Hは元800チャンプ、PBは1分59
私はやはり選手権で走らせたい。いつまで走れるかわからないけど、Hが走り続けるなら選手権で走らせたい。
コーチ達には本当に感謝致します。色々Hを走らせる為に考えてくださり
今年37歳で2分04、上出来ですよ。知的障害者ですからね。
健常者じゃない。発達障害じゃない。知的障害者は早く老けていく
それをどうするかは、私は次男秋に38歳になる息子をみて考えています。
身体の変化はしっかり有りましたね。その変化を乗り越えるはやはり習慣です。
頑張れるって難しいんです。
頑張るって、幼児〜子育てで学んで来たかです。
それと、親御さんですが、頑張って来た親御さんは、幾つになっても子供がピンチだと親が頑張るんです。
わかりますよ。言葉だけじゃない。
いつまでもはわかりませんが認知症になったら無理ですからね。
親子で頑張るを学んでこれたか、これないかで、成人してから知的障害者の方の人生大きく変わる。
健常者と違い、知的障害者の場合は親がやる気が出ないと、子供もヤル気って出づらいんです。そこが健常者とは大きく違います。
今の時代少子化だから
子供が王子様や、お姫様みたく大切にされる。手当なども多い。
しかし必ず成人する
その時に夢から目が覚めて厳しい現実へ
それは知的障害者も同じです。
頑張れる力をつけるは大切。
頑張れるって、、、私は優秀な事を指してるんではありません。何事も習慣にしてコツコツ頑張れる力です。
陸上なら、負けて仕方ないと笑う親の子は絶対に成長しませんよ。
これは小さい頃から言えるんですが、親が本気モードで頑張らせる親のお子さんのが成長するときいた、事が有ります。
例え、小1の運動会でも、結果はどうであれ、親として応援を頑張る、走る練習をする
結果じゃなく、過程が大切。
頑張る力を身につけるが大切。
それと習慣にするは、日々忘れずに親が声掛け、確認。
成人した後は
頑張って来た親子は自然に出来る。親が頑張りますじゃなく自然に出来ます。
ただ熱く成りすぎる親御さんもNGですよ。注意したり、叱ったりはNG
ヤル気を出させる、ように導くです。
目標を持ったら、結果が出ないからと努力もせず、目標を違う甘い道に変えるは、一番やってはいけない事です。
知的障害者の目標って健常者とは違いますから
施設に預けるからともし、考えている方がいましたら、施設も預けたら終わりじゃ有りませんよ。
話はズレましたが
1年でも長くHを走らせたいです。
このブログの内容は全ての知的障害者に当てはまるでは有りません。