清澄白河
半蔵門線の清澄白河駅で降車し、清澄庭園側に出て門前仲町方面へ向かうと、程なくコンビニ手前に「越前屋酒店」の看板が目に入る。10年以上前のこと。駅が開業して間もない頃だったと思うが、清澄に住む親戚を訪ねた帰り道、店前の"獺祭"の大きなノボリに吸い寄せられ店内に入ると、奥から雰囲気のある店主が現れ獺祭を勧められ数本購入した。年の瀬だったので普段より少々奮発したが、磨き二割三分は大変美味かった。今や獺祭(だっさい)もメジャーになり、他店でも購入し易くなったものだが、当時は取り扱う酒店も多くなかったように思う。
今日は酒ではなく、少し先のブルーボトルコーヒー清澄白河を目指す。角を曲がると店の前は長蛇の列。尋ねると豆だけなら直ぐに買えるということで、店奥へ案内され待つことなくお勧めブレンドの"ベラ・ドノヴァン"を購入した。近くには他店コーヒーロースターやガラス製品を扱う店もチラホラあり、街は人が集まる場所に変わりつつあるようだ。
今日は酒ではなく、少し先のブルーボトルコーヒー清澄白河を目指す。角を曲がると店の前は長蛇の列。尋ねると豆だけなら直ぐに買えるということで、店奥へ案内され待つことなくお勧めブレンドの"ベラ・ドノヴァン"を購入した。近くには他店コーヒーロースターやガラス製品を扱う店もチラホラあり、街は人が集まる場所に変わりつつあるようだ。



