飲茶的朋友-台北雑感2 | ソゴルのブログ

飲茶的朋友-台北雑感2

仕事で台北を訪れた日の翌朝、疲労が溜まっていたためか不覚にも寝過ごしてしまった。慌てて着替えてエレベーターに乗ったところ、スリッパのままであることに気付き更に慌てた。上席を20分程待たせたことになるが、彼はそんな若造を大目に見てくれたと記憶している。


仕事を順調?にこなしホテルに戻ると再びメッセージが届いていた。今度は人違いではなく、2ヶ月程前から出張で滞在している同期のYからの夕飯の誘いだった。ロビーで待つこと暫し、奴は若い女性を伴って現れた。彼女は出張先の会社に勤務しており、時々夕飯を共にする程度の仲で深い付き合いでは無いらしい(定かではないが)。とにかく3人で街にくりだした。


台北の街を見物しながら歩き、お薦めの美味い飲茶を食べながら語らい、Yとその友人と楽しい時間を過ごすことが出来た。食事が終わると飲茶の友は帰宅し、Yにホテルまで送ってもらった。Yとはそのまま別れて就寝したが、静かな夜はその日までだった<続く>。