FORZA! KUMAMOTO SEGUENTE -63ページ目

2011年シーズン新チャント&新コール、一部変更点について

2011年シーズンのコールとチャントがこちら(アルデラス公式サイトより)にアップされております。
今年からの新チャントは、公式ソングのアレンジバージョンと、以前高橋酒造様のCMに使用された水前寺清子さんの「HIKARI」をチャント風にしたものを使用することになりました。
HIKARIのほうは、昨年まで「WE ARE ROSSO」を使っていた選手入場~整列までの部分で使用します。
選手のテンションを上げる非常に重要な場面ですので、ここで盛り上げてスタジアムのボルテージを上げようという意図があります。
もちろんスタジアムで実際に歌うのは開幕戦が初めてなので、どんな雰囲気になるか非常に楽しみです。
新加入選手のコールも全てアップされておりますのでご確認下さい。
しっかり頭に叩き込んで、開幕に備えましょう。

さて、ここからが重要です。
今シーズンより応援について一部変更点がございます。
といっても試合中のことではなく、選手紹介時に選手の名前を呼ぶ部分でのことです。
文字で表すのは非常に困難ですが、変わるというのは周知してもらっていたほうが良いので一応説明致します。

ボシタのリズムの「ダンダダダンダダ…」で始まり、「クマモト!ロッソ」と同じリズムで選手の名前を叫ぶ部分ですが、この部分が若干変更になります。
youtubeに昨年までの動画が上がっていたので参照として貼っておきます。


従来ですとこのように「**** **」のリズムに合わせて「ミナミユ! ウタ!」と文字で表すとこんな感じになってました。
特に言い辛いこともなかったので選手によって変更することなく使用しておりましたが、今回の新加入選手に合わせているとある選手のところで違和感が。
「ネジメシ! ンゴ!」
…さすがに「ンゴ!」は…ということになり、「ネジッメ! シンゴ!」にしようということに。
がしかし、根占だけ例外を作るのはどうか?と思い、この際苗字が3文字で名前も3文字の選手はこのリズムに統一しようかという議論に至りました。
例えるなら「ミナミユ! ウタ!」を「ミナッミ! ユウタ!」に変更するということ。
実際にコールをしてみるとこっちのほうが力強さが出て、コールもしやすいということが分かったので、色々議論を重ねた結果苗字3文字で名前3文字の選手のコールを全て変更するという結論になりました。
苗字は苗字、名前は名前で叫んでもらったほうが選手も気持ち良いでしょうからね。
リズム的には昨年までの「ハラッダ! タク!」や「ウルーノ! ジュン!」を思い浮かべて頂けると分かりやすいかと思います。

このコールに関する注意事項ですが、更に力強さを出すためにコールする際のイメージとして「ミナッミ! ユウタ!」ではなく「ミ!ナ!ミ! ユウタ!」のイメージコールをして頂けると、より力強さが出て選手にも気合を注入することが出来ると思います。
ということで、変更する選手や新規の選手、従来使っていた選手を含めて同じリズムの選手を集めてみました。

・「ミナミ ユウタ」(変更)
・「ミウラ テンゴ」(変更)
・「ツユキ カズト」(変更)
・「バモラ エジ」(新規)
・「ハラダ タク」(従来通り)
・「カトウ ケンタ」(変更)
・「ナカマ ハヤト」(新規)
・「ネジメ シンゴ」(新規)
・「ウルノ ジュン」(従来通り)


以上です。
エジミウソンは選手コールに合わせてバモラ!を叫びます。
「カトウ ケンタ」については、コールしてみると「ウ」が発音しにくいので、「カトーケ! ンタ!」とコールして下さい。

先ほども言いましたが、イメージとしては

×「ミナッミ! ユウタ!」
○「ミ!ナ!ミ! ユウタ!」

×「ハラッダ! タク!」
○「ハ!ラ!ダ! タク!」

×「ウルーノ! ジュン!」
○「ウ!ル!ノ! ジュン!」


です!アクセントに注意して下さいね。
「んもー!文字ばっかじゃ分かりにくいよ!」という方が多数かと思います。
そんな人のために練習用としてその部分だけを集めたコールを収録しました。
mp3ファイル
これを聞いて昨年までのイメージを払拭し、こちらを頭に叩き込んで下さい。
繰り返し聞けば慣れて自然とコールが出るようになると思います。

それと攻め上がるときに使用する「ビルドアップ」も若干変更になりました。
mp3ファイル
このように太鼓の途中からコールを入れることになったので、以前よりは声が出しやすくなったと思います。
「ハイ」のところで手を叩く廃止となりました。
これも開幕戦のときに説明致します。


もちろんネット環境がない方もいると思うので、そういう方やこのブログや公式サイトの存在を知らない方のために開幕戦の試合前に再度告知と練習を行います。
バラバラでグダってしまったら選手にも申し訳ないですし、スタジアムにも微妙な空気が流れてしまうと思うので、ビシッ!と成功させましょう。
浸透するまではしばらくプラカード的な奴で周知活動を行いたいと思います。
開幕までtwitterでも定期的に告知を行いますので、拡散のご協力をお願い致します。

ウルが要望を出してましたが、やっぱ選手も応援でテンションが上がることがあるということです。
新コール・新チャントも開幕までにしっかり覚えて、開幕から万全の状態で後押ししましょう!

選手の気持ちをもっと盛り上げるためにも、質を向上しつつ人数も増やしていかなければなりませんね。
今年は第4のブロックが常に埋まるくらい人を増やすことが目標です。

新横断幕に新チャント、新コール…ああぁぁっ!開幕が待ちきれん!

チャント、コールについてご質問などある方は気軽にコメントかメッセージをお願い致します。
今年もアルデラスをよろしくお願い致します。



さて、明日はユース新人戦決勝リーグ第2節を宇城まで見に行った後楽隊練習に参加してきます。
相手は予選リーグで勝利した大分ユースです。
初戦で福岡ユースを敗って勢いに乗っていると思うので、厳しい戦いになるかと思いますが優勝のためには絶対勝利が必要。
朝早いですが、都合のつく方は是非観戦にいらして下さいね。

Jユースの現状

近年Jリーグはクラブ側に下部組織の強化を呼びかけてます。
ジュニアユースチームを全国大会に出場、またはそれに準ずるレベルを保つことを求めており、もちろんユースチームにもそれと同等のレベルに達することを求めています。
以前エントリーでも触れましたが、トップの登録人数のうち何名か(確か4~5名)を下部組織出身者にすることを定めようとしていたときもありました。
あれは立ち消えになったのかな?
こう言ってしまっては聞こえは悪いですが、このようにJリーグがクラブ側に“プレッシャー”をかけていた結果か、近年クラブユースのレベルが格段に上がり、プリンスリーグや高円宮杯では高校サッカーを凌駕するほどにまでなりました。

そこで少し気になったので、2011年シーズンの各ユースチームの所属リーグを調べてみました。

◆J1
チーム名
所属
ベガルタ仙台東北1部
モンテディオ山形東北1部
鹿島アントラーズ関東1部
浦和レッズ全国リーグ
大宮アルディージャ関東1部
柏レイソル関東2部
川崎フロンターレ関東2部
横浜F・マリノス関東1部
ヴァンフォーレ甲府県1部
アルビレックス新潟全国リーグ
清水エスパルス全国リーグ
ジュビロ磐田東海1部
名古屋グランパス全国リーグ
ガンバ大阪関西1部
セレッソ大阪全国リーグ
ヴィッセル神戸全国リーグ
サンフレッチェ広島全国リーグ
アビスパ福岡全国リーグ


◆J2
チーム名
所属
コンサドーレ札幌全国リーグ
水戸ホーリーホック県1部
栃木SC県1部
ザスパ草津県2部
ジェフユナイテッド千葉関東1部
FC東京全国リーグ
東京ヴェルディ全国リーグ
横浜FC県1部
湘南ベルマーレ関東2部
カターレ富山(なし)
FC岐阜県2部
京都サンガF.C.全国リーグ
ガイナーレ鳥取県1部
ファジアーノ岡山(なし)
徳島ヴォルティス四国
愛媛FC全国リーグ
ギラヴァンツ北九州県3部
サガン鳥栖九州2部
ロアッソ熊本県2部
大分トリニータ九州1部

日本で1,2を争うクラブユースのトップチームが両方とも2部というのは考えものですね(苦笑)
札幌ユースも今年は強いそうです。
柏ユースが県リーグと関東2部をいったりきたりしているのを考えても、関東のレベルの高さが伺えます。
全国リーグにはJリーグ外のクラブユースである三菱養和SCユースも参戦。
J1ながら県リーグに所属する甲府も関東2部にいた実績がありますが、今回は山梨学院大付に抑えられ県1部準優勝で関東2部参入権を逃す結果に。
J2を含め関東は県リーグ所属が多いですが、前橋育英や市船でさえ1部と2部を往復するレベルなので、これはちょっと同情してしまいます。
富山と岡山はジュニアユースが高校生に上がる段階でユース設立となるんでしょう。

これを見ると最低でもプリンスリーグには入っておきたいと痛感します。
九州も群雄割拠でプリンスに所属し続けることは容易ではないと思いますが、それほどのレベルがないとなかなかトップに送り出す人材を送り出せません。
プリンスに所属することによって、レベルの高い公式戦を多く経験することができるということは、この年代にとっては大きくプラスになりますからね。

かつては高校サッカー界のトップに君臨し、国見、東福岡、鹿児島実などの強豪校から次々に日本代表を生み出していた高校年代の九州勢ですが、関東を中心としたクラブユースの強化が急速に進み高校サッカーのレベルが低下。
それに伴い九州の人材も多く九州外に流れてしまい、あっという間に九州と全国トップレベルとの差が大きくなってしまいました。
高校サッカーのみを見るとそうは見えないかもしれませんが、クラブユース選手権(アディダスカップ)や高円宮杯の結果を見ればそれは明らか。
高校サッカー全盛期は5枠あった高円宮杯の枠も昨年は僅か「1」となっていたことからも、それが伺えると思います。

九州のレベルが早く関東・関西のレベルに追いつくためには、クラブユースの環境を整えることが不可欠。
高校の部活動ではどうしても限界がありますからね(青森山田や流通経済大柏ほどの環境があれば話は別ですが)
地方ということだけでハンデが大きいので、それでも“ここでプレーしたい”と思わせれる何かがないとなかなか全国に通用する力をつけるのは難しいです。

ただ昨今、関東に比べてクラブユースの存在感が薄かった九州も、昨年は福岡ユースがクラブユース勢として初めてプリンスリーグ九州で優勝を果たし、今年初めて2部に2チームが参加します。
徐々にではありますが、九州でもクラブユースの存在感が増しつつあります。

今回のプリンスリーグに関しても2部には熊本からルーテルと秀岳館が参加し、もちろん1部昇格へ向けて頑張って欲しいと思う傍ら鳥栖ユースとアミーゴスのクラブユース勢にも頑張って欲しいと思っていて少々複雑。

それはそうと、プリンス北信越の日程とプリンス東北の概要が発表されてましたが、どちらとも8チームによる2回戦総当りで開催は4月~9月。
各地域優勝チームによる全国リーグ参入戦なるものが開催されるらしく、恐らくそれを10月~12月の間に行うんでしょう。
となると同じ4月開幕と思われるプリンス九州は12チームになることが確定しておりますが、日程的に大丈夫なのか?
仮に2回戦総当りにするとしたら、北信越や東北よりも8試合も多くなってしまいます。
全国リーグ参入戦の時期は不明ですが、選手権予選に被らない日程で行われるはずなので、そんなに日程的に余裕はないはず。
H&Aと土日に続けて試合を行う集中開催を併用すれば問題ないかもしれませんが、それだと選手にかなり負担がかかります。
それとも従来通りまさかの1回戦総当り?それだと開催が7月くらいまでになるので、それだとちょっと早すぎますよね。

何にせよ公式は発表が待たれるところです。

ジュニアユース、リーグ戦初勝利!今週末は新人戦決勝T。

日曜に九州ユース(U-15)サッカーリーグの第3節が行われました。
熊本県勢はロアッソがトリニータに勝ち、ルーテルは同じ熊本のバレイアに勝利。
ブレイズもアビスパを下し、県勢は軒並み好調のようです。
特にルーテルは3連勝で首位という成績。
クラブユース勢を差し置いて首位というのは凄いです。
ソレッソとUKI-C FCも力があるようで、来季は昇格してくるかもしれないので、全チーム残留して来季は県勢が5チーム(12チーム中)在籍することが理想ですね。
まだ概要が発表になってませんが、9位までが残留ラインだと思います。

次節は3/6。
Jの開幕戦と被ってますが、なんと12:00から補助競技場でロアッソvsルーテルの試合が行われます。
試合開始は15:00なので、早めに来てジュニアユースの試合を見て開幕戦を迎えるというのもアリかも。
自分は2時間半前入場なので、最後まで見るのは無理ですが、前半だけ見てみようかと思います。

今週末は何があるかと言うと、月初に予選リーグが行われた新人戦の決勝トーナメントが行われます。
土日を使って決勝トーナメント1回戦から決勝までを行う日程で、会場は今回も熊本県内が中心。
全体の日程はこちらをご覧下さい。
運動公園、益城、阿蘇、八代と県内各地が会場となっておりますので、お近くの方は観戦に行かれてみてはいかがでしょうか?

熊本のレベルの高さを示すためにも勝ち残っているソレッソ、UKI-C、ロアッソの3チームには頑張って上位進出をしてもらいたいですね。