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センバツ九州勢全て初戦突破!明日は慈善試合。

週末は副業のバイトが忙しくて更新がままなりませんでした…。
これからもっと大変になっていきそうですが、無理しない程度に頑張っていきます。

センバツ、九州勢全4校が初戦突破しましたね。
ちょっと前まではセンバツで全く勝てず、枠削減も検討されるほど厳しい時期もありましたが、近年は全国的にも高いレベルになっていて、センバツでは昨年まで3年連続九州勢が制覇。
今大会は九州勢4連覇がかかる大会なわけですが、そんな中全チームが初戦突破は好材料。
3回中2回が沖縄であり、沖縄勢が出場権を逃した今大会で優勝すれば4連覇の価値が凄くあがると思うので是非とも達成してもらいたいですね。


いよいよ明日は代表とJ選抜の慈善試合!
生では見れませんが、録画して後ほど見ようかと思います。
サッカーの試合を録画することはロアッソの試合でもほとんど無いんですが、この試合はそれほど価値があるものだと思います。
もう二度と見れない対戦ですからね。
非常に楽しみです。

高円宮杯サッカーリーグU-18 2011 プリンスリーグ!

久々に高校年代の話です。
今年の高校年代のリーグ戦は全てのリーグにおいて「高円宮杯U-18サッカーリーグ」という冠がつくとJFAからリリースがありました。

プリンスリーグ九州は「高円宮杯U-18サッカーリーグ 2011 プリンスリーグ九州」。
西日本リーグは「高円宮杯U-18サッカーリーグ 2011 プレミアリーグ・ウエスト」。
熊本県リーグは「高円宮杯U-18サッカーリーグ 2011 チャンピオンズリーグ熊本U-18」。

このような名称になるようです。
4月が迫ってきて続々と各地域のプリンスリーグ日程が発表になっています。
今年から各地域大幅に大会方式を変更し、1部のH&A化は全ての地域に適用されている模様です。
各地域のチーム数と試合数をまとめてみました。

◆北海道
※情報なし

◆東北
○1部…8チームによる2回戦総当り(1チームあたり14試合)
○2部…8チームによる2回戦総当り(1チームあたり14試合)

◆関東
○1部…10チームによる2回戦総当り(1チームあたり18試合)
○2部…12チームによる1回戦総当り(1チームあたり11試合)

◆北信越
○1部…8チームによる2回戦総当り(1チームあたり14試合)
○2部…8チームによる2回戦総当り(1チームあたり14試合)

◆東海
○1部…8チームによる2回戦総当り(1チームあたり14試合)
○2部…8チームによる2回戦総当り(1チームあたり14試合)

◆関西
○1部…8チームによる2回戦総当り(1チームあたり14試合)
○2部…12チームによる1回戦総当り(1チームあたり11試合)

◆中国
○1部…10チームによる2回戦総当り(1チームあたり18試合)
○2部…10チームによる2回戦総当り(1チームあたり18試合)

◆四国
※情報なし

◆九州
○1部…12チームによる2回戦総当り(1チームあたり22試合)
○2部…12チームによる1回戦総当り(1チームあたり11試合)


北海道と四国は未だ情報なし。
今年からプリンス1部と県リーグ1部の通年制化とH&A化(2回戦総当り)を厳命したらしく、各地域チーム数や試合方式を大幅に変更。
1部の試合数が最も多いのはやはり九州となりました。
今までも12チームというのは全国的にも最も多かったんですが、H&Aに移行する今季もチーム数の変更はなし。
その結果1チームあたり22試合という他と比べてもずば抜けて多い試合数になっています。

通年制化といっても開催時期は多くの地域が4月~9月。
それに対し九州は選手権予選が終わる11月以降も継続し、12/10までの長期リーグ戦になっています。
関東も九州より試合数は少ないですが、12/10まで。
まだ発表になってませんが、中国も試合数を考えると11月か12月までリーグ戦を行うことになりそうです。
九州、関東、中国は「通年制」といってもいい日程になっていますね。

ただ昨年までは1回戦総当りが主流で、どの地域も1チームあたり7試合~11試合と試合数が少なかったんですが、今回の改革によって試合数は大幅増。
これによってよりリーグ戦らしくなって、公式戦も増えるので選手にとっては良い経験になるでしょうね。
試合を運営する側の負担はかなり大きくなりそうですが。

九州については完全にH&Aではなく、kyuリーグと同じような集中開催を併用する方式をとっています。
(※集中開催は1つの会場に全チームが集まり試合を行う。土日に連続して試合を行う場合が多い。)
集中開催は1つの会場で全チームが見れるのでかなりおいしいです。
まぁ、昨年までは全てこの方式でやってたんですけどね。
JFAの意向でH&Aをやれっていうことで、九州協会としてはkyuリーグのノウハウを生かして併用することにしたんでしょう。
4/9、4/10は開幕シリーズで大津での集中開催。
集中開催は同一会場にピッチが2~3面ないと開催できないのですが、そういう意味では大津は最適ですね。
球技場、競技場、多目的広場にて3試合同時進行、2日間で計12試合が行われる予定ですので、お時間ある方は是非大津まで足を運ばれてはいかがでしょうか?
詳しい日程と概要は公式HPに載ってますのでご確認下さい。

ちなみに2部は全試合集中開催方式で1回戦総当り。
熊本での開催は残念ながらありません。
沖縄でもありません。那覇西は大変だな。。

一方プリンスリーグの下部リーグにあたるチャンピオンズリーグ熊本U-18は4/17開幕。
2部に所属するロアッソ熊本ユースの1部を目指しての戦いが始まります。
組み合わせ・会場はまだ未発表ですので、発表があり次第お知らせ致します。

それにしてもプレミアリーグはどうなる…?
東日本での開催は厳しいか。
未だに発表がないところをみると、大会方式変更も考慮して議論中でしょうかね。
さすがに中止するわけにもいきませんし…どういった形でもいいので改革元年ですので、成功してもらいたいです。
プリンス関東は既に開幕日が1週間延期していますが、東北も厳しそう。。
サッカーでもいろんなところで震災の影響が出てくると思いますが、日本サッカーの未来のためにも乗り越えましょう。
個人的にはJヴィレッジが非常に心配なんですが…。
あんなに素晴らしい施設が全て無駄にならないことを祈るばかりです。

リーグ再開は4/23に決定!ホーム岐阜戦から。

Jリーグ再開日が決定しましたね!
熊本は4/23のホームゲーム、岐阜戦が再開後初戦となります。
鳥取に行こうかと思ってましたが、16日の試合は中止。
代替開催は水曜の可能性が高くなりましたので鳥取参戦は厳しくなりました。。
まだ一度も行ったことないので、なんとか調整して行きたいとは思ってますが…。

それまでチャリティーマッチは毎週するんですかね?
熊本としては故障で離脱中のエジミウソンや、同じく調整遅れが心配の廣井あたりが中断期間中にチームにフィットしてくれるとかなり強みになります。
新加入のイヴァンの存在もありますしね。
よりレギュラー争いが激しくなりそうです。

過密日程になって夏場などは大変かと思いますが、あと1ヶ月でしっかり調整してリーグ再開に備えたいところです。


Jリーグ選抜も発表になりましたが、なかなかの豪華メンバーになりましたね。
特にDF陣は中澤、闘莉王、駒野と南アフリカ大会のDF陣。
というか中澤と闘莉王は代表に入ってないとおかしくね?って思ったんですが、ザッケローニはあえて外したのかな?
アジアカップ後は代表DFの中心になると思ってたので、先日の代表発表のときはちょっと驚きました。
その他にも川口、楢崎、ケンゴ、俊輔、伸二、玉田、大久保、小笠原などW杯経験者がズラリ。
まさに新旧代表対決という感じで、対戦が楽しみですね。(バイトで見れませんが・・・)
選手会長である藤田の選出もちょっと期待してたんですが、それは叶わず残念。
カズも昨年最終節でゴールを決めてますし、どんなプレーをするか楽しみです。

代表のほうも海外組がズラリと並ぶ豪華布陣。
協会側に拘束力がないにも関わらず、理解を示した所属クラブには感謝したいです。
海外組12人って凄いですよね。
Jリーグ選手会側がコパ・アメリカへの参加辞退を訴えてますが、海外組だけで代表組んで参加してもいいんじゃないか?と思えるほど。
今回代表に入ってないメンバーでも宮市、安田、矢野、森本、怪我で離脱中の香川など今や多くの日本人選手が海外で活躍してます。
若手の指宿などにチャンスを与えるという意味でも、辞退するというネガティブな方向ではなく、そういう方向でも話を進めて欲しいですね。
そうなるとカレンの代表初選出もあるかも!?
なんて夢見てみたりするわけで・・・(笑)

コパ・アメリカ…せっかく招待されたのに辞退して欲しくない…!
そんな気持ちが強いのです。