九州クラブユース(U-18)サッカー選手権日程発表!!初戦は5/14。
九州クラブユースサッカー連盟より九州クラブユース(U-18)サッカー選手権大会の組み合わせと日程が発表になりました。
大会方式は出場8チームを2のグループに分け、1回戦総当りの予選リーグを行い、上位2チームが決勝リーグへ、下位2チームが順位リーグに進む新人戦と同じ方式。
決勝リーグの上位2チームが日本クラブユース(U-18)サッカー選手権大会(通称:アディダスカップ、クラセン)への出場権を手にします。
上位2チームが決勝リーグに進める予選リーグでは大分、鳥栖、北九州と同組になりました。
大分、鳥栖、熊本の3チームで決勝リーグ進出を争うことになりそうですね。
もう片方のリーグは福岡とアミーゴスで決まりでしょう。
予選リーグは節構成ではなく、各チーム空いたときにやるみたいな感じみたいで、開幕自体は4/24なんですが、熊本の初戦は5/14になってます。
鳥栖北部グラウンドで鳥栖と対戦。新人戦でアミーゴスとやったとこですね。
ここは都合つきそうなので観戦に行く予定です。
第2戦は翌週の21日なんですが、トップの千葉戦とかぶっているため断念。
場所は益城で相手は北九州ですが、新人戦では10点以上取って勝ってる相手なので確実に勝ってくれるでしょう。
最も重要となる最終戦は29日にKK補助で大分と対戦。
新人戦覇者ではありますが、今季は2度戦って1勝1分と分が良い相手。
高いモチベーションで臨んだ結果かと思いますが、恐らく新人戦のときのようにはいかないと思うので苦戦は必至。
ただ向こうもチーム事情が苦しい状況にあるので、勝機は十分にあると思います。
初戦の鳥栖戦で勝つか負けるかではこの試合に向かう姿勢が全く変わってくるので、鳥栖戦ももちろんかなり重要な試合になります。
鳥栖はまだ見たことないチームなんですが、実力的にはアミーゴスとほぼ同格かな?
だとすれば普段の力を出せば勝てる相手かと思いますが、流れを持ってかれるとどんな相手でも危険です。
GWにプリンスリーグ2部で見る機会があるので、実際に見ておこうとは思ってます。
KK補助での開催ですし、チームからもスカウティングに来るかもね。
それだけ重要な試合になります。敗れれば自力でのリーグ突破がなくなりますからね。
最低でも引き分けにもっていかなければなりません。
決勝リーグの日程も発表になってますが、第2戦がアウェー大分戦の日と被ってますが大分戦がナイターなので観戦は可能。
ただ場所がKK補助か大分になっていて、大分だったらドームと同じ敷地内なので前座試合みたいになりますね。
翌週の最終戦もナイター愛媛戦の昼間にKK補助でやるので、ここで全国大会出場を賭けた試合をやるとなればサポ大量動員して全力で応援しましょう!
決勝リーグ進出となれば福岡、アミーゴス、大分or鳥栖と2枠を争うことになるので厳しい戦いになりますが、突破する力はあると思うので期待していいと思います!
2006年にアミーゴスが出場してますが、2007年からは4年連続で大分と福岡が出場。
九州の2強時代終焉を全国にアピールするためにも、熊本がこの牙城を崩す!
3年前、ジュニアユースが設立3年目で全国大会出場を果たしました。
今回は同じ年代の選手たちがユースの全国大会出場を目指します。
当時の全国大会出場を経験した選手も多くいます。
そのときと同じ快挙を成し遂げよう!
大会方式は出場8チームを2のグループに分け、1回戦総当りの予選リーグを行い、上位2チームが決勝リーグへ、下位2チームが順位リーグに進む新人戦と同じ方式。
決勝リーグの上位2チームが日本クラブユース(U-18)サッカー選手権大会(通称:アディダスカップ、クラセン)への出場権を手にします。
上位2チームが決勝リーグに進める予選リーグでは大分、鳥栖、北九州と同組になりました。
大分、鳥栖、熊本の3チームで決勝リーグ進出を争うことになりそうですね。
もう片方のリーグは福岡とアミーゴスで決まりでしょう。
予選リーグは節構成ではなく、各チーム空いたときにやるみたいな感じみたいで、開幕自体は4/24なんですが、熊本の初戦は5/14になってます。
鳥栖北部グラウンドで鳥栖と対戦。新人戦でアミーゴスとやったとこですね。
ここは都合つきそうなので観戦に行く予定です。
第2戦は翌週の21日なんですが、トップの千葉戦とかぶっているため断念。
場所は益城で相手は北九州ですが、新人戦では10点以上取って勝ってる相手なので確実に勝ってくれるでしょう。
最も重要となる最終戦は29日にKK補助で大分と対戦。
新人戦覇者ではありますが、今季は2度戦って1勝1分と分が良い相手。
高いモチベーションで臨んだ結果かと思いますが、恐らく新人戦のときのようにはいかないと思うので苦戦は必至。
ただ向こうもチーム事情が苦しい状況にあるので、勝機は十分にあると思います。
初戦の鳥栖戦で勝つか負けるかではこの試合に向かう姿勢が全く変わってくるので、鳥栖戦ももちろんかなり重要な試合になります。
鳥栖はまだ見たことないチームなんですが、実力的にはアミーゴスとほぼ同格かな?
だとすれば普段の力を出せば勝てる相手かと思いますが、流れを持ってかれるとどんな相手でも危険です。
GWにプリンスリーグ2部で見る機会があるので、実際に見ておこうとは思ってます。
KK補助での開催ですし、チームからもスカウティングに来るかもね。
それだけ重要な試合になります。敗れれば自力でのリーグ突破がなくなりますからね。
最低でも引き分けにもっていかなければなりません。
決勝リーグの日程も発表になってますが、第2戦がアウェー大分戦の日と被ってますが大分戦がナイターなので観戦は可能。
ただ場所がKK補助か大分になっていて、大分だったらドームと同じ敷地内なので前座試合みたいになりますね。
翌週の最終戦もナイター愛媛戦の昼間にKK補助でやるので、ここで全国大会出場を賭けた試合をやるとなればサポ大量動員して全力で応援しましょう!
決勝リーグ進出となれば福岡、アミーゴス、大分or鳥栖と2枠を争うことになるので厳しい戦いになりますが、突破する力はあると思うので期待していいと思います!
2006年にアミーゴスが出場してますが、2007年からは4年連続で大分と福岡が出場。
九州の2強時代終焉を全国にアピールするためにも、熊本がこの牙城を崩す!
3年前、ジュニアユースが設立3年目で全国大会出場を果たしました。
今回は同じ年代の選手たちがユースの全国大会出場を目指します。
当時の全国大会出場を経験した選手も多くいます。
そのときと同じ快挙を成し遂げよう!
2011 プリンスリーグ九州開幕!!
先週の土日にプリンスリーグ九州が開幕しました。
今年は土日に連続して行う集中開催方式と各チームのホームで試合を行うH&A方式を併用。
2回戦総当り方式となり、1部は各チーム22試合と試合数が大幅に増え、大会期間も12/10までと長丁場の通年制リーグとなりました。
(2部は1回戦総当りの集中開催方式)
熊本県勢では大津が開幕戦で国見に8-0で大勝し、第2節は東海大五相手に0-0の引き分け。
2部ではルーテルが連勝スタートを切り、秀岳館は1勝1敗とまずまずのスタートを切っております。
日曜日は大津まで足を運んで観戦に行ってきました。
集中開催とあって、駐車場には各チームの大型バスがズラリ。
あれだけ並んでるのを見るのも爽快な感じですね。
プリンスリーグ九州の試合会場(集中開催時)は結構大きめな駐車場が必須だと感じました。
パンフレットが売ってあったので早速購入。

試合日程と過去の結果と顔写真(白黒)付きの選手名鑑が載ってました。
高校サッカーの場合背番号は流動的なので背番号の記載はなし…。
これは致し方なしか。プリンスだけでも固定できないものかなぁ。
第一試合は競技場で大分ユースvs長崎日大の試合を観戦。

大分ユースを見るのは今年で3回目。
メンバー的にはDFでキャプテンマークの5番の子と14番森君、FWの11番の子は記憶に残ってるのでクラブユース新人戦のときとほぼ同じメンバーっぽい。
ただ序盤はそのときに見られた怖さが全く無く、攻撃も単調でちぐはぐした感じ。
格下と思われていた長崎日大にペースを握られる時間帯もあり、大分としては本来の力が出せていなかった。
ロアッソユースを相手にしたときは前線から積極的にプレスをかけ、相手に隙を与えなかったんですが、前半中盤まではそれも影を潜めなかなか主導権を握れない展開が続いてました。
しかし前半も終わりに近付くと徐々に前線からのプレスが効いてきて、長崎日大にミスが目立ち始めてから大分ペースへ。
するとハーフエイライン手前からのFK(5番)から、ロングボールを受けた7番の選手が上手くトラップし右足を振り抜きゴール!
序盤苦しんだ大分だったが、良い流れで前半を終える。
後半に入ると再び日大が攻勢をしかけ、必死に同点ゴールを狙う。
そうこうしていると大分ベンチから激が。
それで奮起したのかそこから大分が盛り返し、11番の後藤選手にボールを集め攻撃をしかける。
するとCKからのボールを2番がバックヘッドで後ろに流したボールを6番の米丸君がオーバーヘッド気味のバイシュクルシュートを叩き込んで追加点。
これで完全に勢いに乗ったのか、立て続けに今度は14番の森君がスルーパスに抜け出して3点目を決め試合を決定着ける。
緊張の糸が切れてしまったのか、日大は完全に運動量が落ちてしまった。
その後何度か大分に決定機があるも決めきれずにいると、日大にPKのチャンスが。大分6番米丸君にはレッドカード。
一度はキーパーがセーブするものの、何故かやり直しになって結局ゴール。これで3-1に。
その後間もなく試合終了のホイッスルが鳴って試合終了。
結局地力に勝る大分が長崎日大を振り切って3-1で勝利を収めた。

感想としては思っていたより両者に力の差はなかったが、やはり地力に勝る大分が無難に日大を振り切ったという印象。
ただ序盤に訪れていたチャンスを日大が生かしていればどのような展開になったか全く分からなかった。そういう試合でした。
日大からすれば非常に悔しい試合だったかと思う。
逆に大分からすると課題が多く見えた試合だったかなと。
開幕戦も日章相手に4-1と勝利し2試合終えたところで首位にはいますが、優勝を狙うのであれば現状のままでは厳しいと言わざるを得ないですね。
今月末からはアディダスカップの予選も始まりますし、今後どのように仕上げてくるか注目したいです。
次に見るのは来月末になりますが、そのときの対戦楽しみにしています。
さて、第2試合は球技場で大津vs東海大五の試合を観戦。
結構お客さん多かったですねー。
流石は熊本の誇る人気サッカーチーム。

試合のほうは序盤から大津ペース。
昨年の選手権権大会決勝を見たときには自慢のパスサッカーを封印して、勝ちにこだわるサッカーを展開しルーテル相手に勝利を収めましたが、この日はパスサッカーが復活。
ショートパスはもちろんですが、サイドチェンジがここしかないというところにビシビシ通っていてビックリ。
しかも複数の選手がそれを行っていました。
どこからでもサイドチェンジできるというのはかなりの強みですね。
そんな感じで序盤はずっと大津のターン。
まず起点は左サイドバックの6番・森山選手。
そこから10番若杉選手に当てるというのが基本形でしたが、右サイドにサイドチェンジして攻撃という展開もあって序盤は多彩に攻めていました。
2、3度若杉選手や9番豊川選手に決定的場面が訪れるものの決定力を欠き先制点とまでは至らず。
それまでU-17日本代表・5番植田選手と4番佐々木選手という、185センチの長身センターバックコンビの安定した守備陣を相手に何もさせてもらえなかった東海大五でしたが、中盤以降ボールを持てる時間が増えてからは一進一退の攻防へ。
ただこちらも大津GK松永選手の好セーブなどがあって先制点を奪えず前半終了。
前半の終盤は東海大五が攻め込む場面が多くありました。
後半、巻き返しを狙う大津がペースを握り返して攻勢。
しかし度重なるチャンスも相手GKの好セーブに阻まれ、攻め込みながらなかなか先制点を奪えない。
ただその後の相手の時間帯もDF陣が踏ん張ってこちらも先制点を与えない。GKも良く当たっていた。
後半は互いに攻守の切り替えが早く、手に汗握る好ゲームを展開するも互いにDF陣が踏ん張って0-0のまま。
終了間際に迎えた大津の決定的チャンスもクロスバーに阻まれそのまま試合終了。

チャンスは多く作った両チームでしたが、結局スコアレスのまま0-0で引き分けとなった。
ただこの時期にしてはレベルが高い好ゲームが見れました。
周りの人曰く、8-0で勝った開幕戦よりかは攻撃の形が出来ていて内容的にはこの日のほうが良かったとのこと。
他の試合は見てないのでハッキリとは言えませんが、この両チームは優勝を十分に狙えるチームといっていいんじゃないかと思います。
にしても大津の保護者の方々はサッカーを良く知ってらっしゃいますね。
サッカーやってる子の保護者というと、チャンスに「ワー」とか「キャー」とか一喜一憂するだけのイメージですが、オフサイドとかファールの定義を良く理解していて驚きました。
やっぱサッカー名門校の老舗っていうのはそういうところも違うんだなぁと実感。
会場にいた方々にお茶を振舞ったり、試合後ゴミ拾いしていたりするところも好感持てました。
まぁ試合中は流石に騒がしいところもありましたが(笑)
こういう行動っていうのは色んなところで広めていきたいですよね。
おととしの夏に高校野球で母校の応援に行ったときも、保護者の方からお茶もらったりしましたがやっぱ気持ちのいいものでしたし。
ということで、プリンスリーグ九州が今年も幕を開けましたが今年は混戦模様でしょう。
恐らくは福岡勢、鹿児島勢に大分ユース、大津あたりが絡んで優勝争いを展開するものと思われます。
4月から12月という非常に長いリーグ戦というのはどのチームも経験したことがないと思うので、チーム状態を維持するのが大変かと思います。
高校勢はどうしても選手権にピークを持っていきたい思惑があると思うので、公式戦をやりながら調整するというのも非常に難しいでしょうね。
ほぼ毎週公式戦を行っていく中で、このプリンスリーグというものをどういったモチベーションで臨んでいくのかというは各チームによって様々かと思いますので、このリーグの順位がそのままチームの力を反映したものにはならないと思うのも正直なところ。
ただそれは今に始まった話ではないんですが、それが今年は顕著に出てきそうな感じです。
もちろん力がないと優勝するのは無理な大会ですが、年間を通して高いモチベーションを保ち、チームの波が少ないチームが頂点を掴むことになるんでしょう。
大津が優勝し、来年のプレミアリーグ参入権を獲得することを密かに期待しつつこの大会の経過を見守っていくことにしたいと思います。
2部はルーテル、秀岳館の昇格を祈って。
GW中に都合つきそうなので、2部のルーテルvs鳥栖ユースの試合@補助は観戦に行く予定です。
鳥栖ユースはロアッソユースと直接クラブユース選手権の決勝リーグ進出を争うチームですからね。
その前に見ておきたいと思っていたので良い機会です。
ちょっと話に出しましたが、夏の全国大会・アディダスカップの予選を兼ねる九州クラブユース(U-18)サッカー選手権大会の試合日程が発表されましたので、明日はその件について書きたいと思います。
ロアッソユースの全国大会を目指しての戦いがいよいよ始まります!
今年は土日に連続して行う集中開催方式と各チームのホームで試合を行うH&A方式を併用。
2回戦総当り方式となり、1部は各チーム22試合と試合数が大幅に増え、大会期間も12/10までと長丁場の通年制リーグとなりました。
(2部は1回戦総当りの集中開催方式)
熊本県勢では大津が開幕戦で国見に8-0で大勝し、第2節は東海大五相手に0-0の引き分け。
2部ではルーテルが連勝スタートを切り、秀岳館は1勝1敗とまずまずのスタートを切っております。
日曜日は大津まで足を運んで観戦に行ってきました。
集中開催とあって、駐車場には各チームの大型バスがズラリ。
あれだけ並んでるのを見るのも爽快な感じですね。
プリンスリーグ九州の試合会場(集中開催時)は結構大きめな駐車場が必須だと感じました。
パンフレットが売ってあったので早速購入。

試合日程と過去の結果と顔写真(白黒)付きの選手名鑑が載ってました。
高校サッカーの場合背番号は流動的なので背番号の記載はなし…。
これは致し方なしか。プリンスだけでも固定できないものかなぁ。
第一試合は競技場で大分ユースvs長崎日大の試合を観戦。

大分ユースを見るのは今年で3回目。
メンバー的にはDFでキャプテンマークの5番の子と14番森君、FWの11番の子は記憶に残ってるのでクラブユース新人戦のときとほぼ同じメンバーっぽい。
ただ序盤はそのときに見られた怖さが全く無く、攻撃も単調でちぐはぐした感じ。
格下と思われていた長崎日大にペースを握られる時間帯もあり、大分としては本来の力が出せていなかった。
ロアッソユースを相手にしたときは前線から積極的にプレスをかけ、相手に隙を与えなかったんですが、前半中盤まではそれも影を潜めなかなか主導権を握れない展開が続いてました。
しかし前半も終わりに近付くと徐々に前線からのプレスが効いてきて、長崎日大にミスが目立ち始めてから大分ペースへ。
するとハーフエイライン手前からのFK(5番)から、ロングボールを受けた7番の選手が上手くトラップし右足を振り抜きゴール!
序盤苦しんだ大分だったが、良い流れで前半を終える。
後半に入ると再び日大が攻勢をしかけ、必死に同点ゴールを狙う。
そうこうしていると大分ベンチから激が。
それで奮起したのかそこから大分が盛り返し、11番の後藤選手にボールを集め攻撃をしかける。
するとCKからのボールを2番がバックヘッドで後ろに流したボールを6番の米丸君がオーバーヘッド気味のバイシュクルシュートを叩き込んで追加点。
これで完全に勢いに乗ったのか、立て続けに今度は14番の森君がスルーパスに抜け出して3点目を決め試合を決定着ける。
緊張の糸が切れてしまったのか、日大は完全に運動量が落ちてしまった。
その後何度か大分に決定機があるも決めきれずにいると、日大にPKのチャンスが。大分6番米丸君にはレッドカード。
一度はキーパーがセーブするものの、何故かやり直しになって結局ゴール。これで3-1に。
その後間もなく試合終了のホイッスルが鳴って試合終了。
結局地力に勝る大分が長崎日大を振り切って3-1で勝利を収めた。

感想としては思っていたより両者に力の差はなかったが、やはり地力に勝る大分が無難に日大を振り切ったという印象。
ただ序盤に訪れていたチャンスを日大が生かしていればどのような展開になったか全く分からなかった。そういう試合でした。
日大からすれば非常に悔しい試合だったかと思う。
逆に大分からすると課題が多く見えた試合だったかなと。
開幕戦も日章相手に4-1と勝利し2試合終えたところで首位にはいますが、優勝を狙うのであれば現状のままでは厳しいと言わざるを得ないですね。
今月末からはアディダスカップの予選も始まりますし、今後どのように仕上げてくるか注目したいです。
次に見るのは来月末になりますが、そのときの対戦楽しみにしています。
さて、第2試合は球技場で大津vs東海大五の試合を観戦。
結構お客さん多かったですねー。
流石は熊本の誇る人気サッカーチーム。

試合のほうは序盤から大津ペース。
昨年の選手権権大会決勝を見たときには自慢のパスサッカーを封印して、勝ちにこだわるサッカーを展開しルーテル相手に勝利を収めましたが、この日はパスサッカーが復活。
ショートパスはもちろんですが、サイドチェンジがここしかないというところにビシビシ通っていてビックリ。
しかも複数の選手がそれを行っていました。
どこからでもサイドチェンジできるというのはかなりの強みですね。
そんな感じで序盤はずっと大津のターン。
まず起点は左サイドバックの6番・森山選手。
そこから10番若杉選手に当てるというのが基本形でしたが、右サイドにサイドチェンジして攻撃という展開もあって序盤は多彩に攻めていました。
2、3度若杉選手や9番豊川選手に決定的場面が訪れるものの決定力を欠き先制点とまでは至らず。
それまでU-17日本代表・5番植田選手と4番佐々木選手という、185センチの長身センターバックコンビの安定した守備陣を相手に何もさせてもらえなかった東海大五でしたが、中盤以降ボールを持てる時間が増えてからは一進一退の攻防へ。
ただこちらも大津GK松永選手の好セーブなどがあって先制点を奪えず前半終了。
前半の終盤は東海大五が攻め込む場面が多くありました。
後半、巻き返しを狙う大津がペースを握り返して攻勢。
しかし度重なるチャンスも相手GKの好セーブに阻まれ、攻め込みながらなかなか先制点を奪えない。
ただその後の相手の時間帯もDF陣が踏ん張ってこちらも先制点を与えない。GKも良く当たっていた。
後半は互いに攻守の切り替えが早く、手に汗握る好ゲームを展開するも互いにDF陣が踏ん張って0-0のまま。
終了間際に迎えた大津の決定的チャンスもクロスバーに阻まれそのまま試合終了。

チャンスは多く作った両チームでしたが、結局スコアレスのまま0-0で引き分けとなった。
ただこの時期にしてはレベルが高い好ゲームが見れました。
周りの人曰く、8-0で勝った開幕戦よりかは攻撃の形が出来ていて内容的にはこの日のほうが良かったとのこと。
他の試合は見てないのでハッキリとは言えませんが、この両チームは優勝を十分に狙えるチームといっていいんじゃないかと思います。
にしても大津の保護者の方々はサッカーを良く知ってらっしゃいますね。
サッカーやってる子の保護者というと、チャンスに「ワー」とか「キャー」とか一喜一憂するだけのイメージですが、オフサイドとかファールの定義を良く理解していて驚きました。
やっぱサッカー名門校の老舗っていうのはそういうところも違うんだなぁと実感。
会場にいた方々にお茶を振舞ったり、試合後ゴミ拾いしていたりするところも好感持てました。
まぁ試合中は流石に騒がしいところもありましたが(笑)
こういう行動っていうのは色んなところで広めていきたいですよね。
おととしの夏に高校野球で母校の応援に行ったときも、保護者の方からお茶もらったりしましたがやっぱ気持ちのいいものでしたし。
ということで、プリンスリーグ九州が今年も幕を開けましたが今年は混戦模様でしょう。
恐らくは福岡勢、鹿児島勢に大分ユース、大津あたりが絡んで優勝争いを展開するものと思われます。
4月から12月という非常に長いリーグ戦というのはどのチームも経験したことがないと思うので、チーム状態を維持するのが大変かと思います。
高校勢はどうしても選手権にピークを持っていきたい思惑があると思うので、公式戦をやりながら調整するというのも非常に難しいでしょうね。
ほぼ毎週公式戦を行っていく中で、このプリンスリーグというものをどういったモチベーションで臨んでいくのかというは各チームによって様々かと思いますので、このリーグの順位がそのままチームの力を反映したものにはならないと思うのも正直なところ。
ただそれは今に始まった話ではないんですが、それが今年は顕著に出てきそうな感じです。
もちろん力がないと優勝するのは無理な大会ですが、年間を通して高いモチベーションを保ち、チームの波が少ないチームが頂点を掴むことになるんでしょう。
大津が優勝し、来年のプレミアリーグ参入権を獲得することを密かに期待しつつこの大会の経過を見守っていくことにしたいと思います。
2部はルーテル、秀岳館の昇格を祈って。
GW中に都合つきそうなので、2部のルーテルvs鳥栖ユースの試合@補助は観戦に行く予定です。
鳥栖ユースはロアッソユースと直接クラブユース選手権の決勝リーグ進出を争うチームですからね。
その前に見ておきたいと思っていたので良い機会です。
ちょっと話に出しましたが、夏の全国大会・アディダスカップの予選を兼ねる九州クラブユース(U-18)サッカー選手権大会の試合日程が発表されましたので、明日はその件について書きたいと思います。
ロアッソユースの全国大会を目指しての戦いがいよいよ始まります!
土曜は福岡戦観戦。
土日は久々にサッカー観戦に行ってきました。
土曜は水前寺にアビスパとの練習試合を、日曜は大津へプリンスリーグを見に行ってました。
トップの試合観戦は開幕戦以来。
後半からの観戦になりましたが、チャンスは結構作れてたかなと。
敗れはしましたが、練習試合としては悪くない内容でした。
ただこれで鳥栖、大分に続きトップは3連敗となってしまい、結果が出ていないことで自信をなくしてしまうというのが懸念されます。
詳しい内容については言及しませんが、初めてみた斎藤はなかなか良かった。
攻撃では結構おもしろい攻撃してたような感じだったので、再開までにもうちょっと連携深めれば面白いものが見れると思います。
3本目も見ましたが、イヴァンと仲間はトップでも見てみたいですね。仲間は2本目途中から出てましたけど。
レギュラー争いも楽しみですね。
で、日曜はプリンスリーグ。
大分ユースvs長崎日大と大津vs東海大五の試合を観戦しましたが、この件については明日更新します。
短いですが、今日はこの辺で。
土曜は水前寺にアビスパとの練習試合を、日曜は大津へプリンスリーグを見に行ってました。
トップの試合観戦は開幕戦以来。
後半からの観戦になりましたが、チャンスは結構作れてたかなと。
敗れはしましたが、練習試合としては悪くない内容でした。
ただこれで鳥栖、大分に続きトップは3連敗となってしまい、結果が出ていないことで自信をなくしてしまうというのが懸念されます。
詳しい内容については言及しませんが、初めてみた斎藤はなかなか良かった。
攻撃では結構おもしろい攻撃してたような感じだったので、再開までにもうちょっと連携深めれば面白いものが見れると思います。
3本目も見ましたが、イヴァンと仲間はトップでも見てみたいですね。仲間は2本目途中から出てましたけど。
レギュラー争いも楽しみですね。
で、日曜はプリンスリーグ。
大分ユースvs長崎日大と大津vs東海大五の試合を観戦しましたが、この件については明日更新します。
短いですが、今日はこの辺で。