今日は凍結確認でした。
結果、凍結できた胚は0。
ちーん。
そう甘くはない、ですね。
少しの間、放心状態でしたが、わんこが慰めてくれました。ちっこいお前さん、ありがとね(飼ってくれた夫にも感謝)。
落ち込んでいる暇はないぞーいっ。
さて。
3日目までは受精した3つすべてG2だった、その後2つは発育停止、1つは初期胚盤胞になるも6日目発育停止、とのこと。
「胚盤胞になる確率は、30代半ばの女性(私は34歳)で50%前後」と、とある不妊治療クリニックのQAにあったので、、、1つ初期胚盤胞になったとはいえ、残念極まりない結果ですねー。
なーんでか。
受精した胚の質による、つまり精子もしくは卵子、または両方の質。そしてそれが3日目以降の成長停止の場合、精子が原因、それ以前は卵子であることが多いという説がある一方・・・
どちらの原因によるかを断定するのは困難、との専門家のコメントも。
発育は培養液などの培養環境に影響されるところも大きいようですが・・・MLCだし、技術、環境に関しては信頼できると思っています。培養液を変えてみる、という選択肢程度なら浮かびますが、その他にも何かあるのかしら。。
胚盤胞まで培養しないという手もあるわけですが、そもそも胚盤胞まで育たないものがsurviveできるのか、と思ってしまいます。両角先生のブログ「胚盤胞ができないと妊娠できないか
」には、「余力のない胚は」体内に早く戻した方が妊娠出来るのかもしれないと、あるのでやってみる価値はあるのかな。。
引き続き、卵子、精子の質をあげる、というてっぺんの見えない山に立ち向かいつつ、原因と思われるものをひとつひとつツブしていくしかないですね。
精子の数値が悪化してできなくなった卵管内人工授精もやってみてもいいかもな、なんて。
次回以降の具体的なプランは先生からもいろいろ出てくると思うので、
頑張るぞ。
さぁ、今周期の不運は私が大分使っておきましたのでっ!
どうか、いつも温かいお言葉をくださっている皆さんに、出番のなくした私の運を合わせ、最高の幸運が待っていますよう、祈っています。
juji