昨日の白濱はすごかったですね。

プロ初ヒットがサヨナラヒットとなりました。

昨日の9回は松山が内野安打で出て、代走に安部、代打の迎が送って、代打の会沢が三振、途中から捕手に入っていた白濱がサヨナラヒットを打ちました。

消化試合とはいえ、相手は中日の左のエースのチェンということで、松山や白濱にはこれで自信をつけてほしいですね。

先発のマエケンも7回で15個の三振を奪いましたが、今年の課題であるホームランを打たれてしまいました。

もう1回投げるチャンスがあるかどうかわかりませんが、チャンスがあればタイトルに向かって頑張ってほしいですね。

栗原もタイトルは目の前にあるのですが、昨日は栗原の前にランナーが出せず、ホームランを狙って力んでしまっていました。

今日は休みで、明日からは阪神と広島で3連戦の後、最終戦は神宮でヤクルト戦です。

残り4試合ですが、来年につながるような試合をやってほしいと思います。
昨日は能見の前に打線が沈黙し、大竹の好投も勝ちにはつながりませんでした。

収穫としては、大竹が徐々に以前のキレと球威を取り戻してきているところですね。

昨日の能見は、CS進出の望みもなくなり、気楽に投げているような感じで、ストレートも変化球もしっかりコントロールされていました。

こういうピッチャーに対してはチャンスでの集中力はより重要になると思います。

カープとしてはあまり三振は取られたくなかったのですが、8つ奪われてしまいました。

マエケンの最多奪三振のタイトルは阪神の方が残り試合数が多いため、厳しい状況ではありますがなんとか取ってほしいですね。

栗原もこの連戦で打点は挙げられませんでしたが、新井にも打点は挙げさせませんでした。

ところで、この連戦の会沢の活躍を見ていると、来年は石原・倉と正捕手争いをしてほしいですね。

阪神の重量打線に対して、インコースを多めにつく、かなり強気なリードを見せていたと思います。

あとは、ワンバウンドのキャッチングがこれからの課題になってくると思うので、そのあたりはこれからキャンプなどでしっかり鍛えてほしいです。

キャッチャーは育てるのに時間がかかるポジションと言われていますので、なんとか次世代を担うキャッチャーをしっかり育成していってほしいと思います。
久しぶりの3連勝ですが、来季への希望と課題がどちらも見えてきました。

希望としては、会沢のインコースを使った強気のリードと松山の3安打、バリントンの好投ですね。

課題としては、木村の勝負弱さとバントですね。

4回のノーアウト1,2塁でバッターは7番の会沢の場面で、送りバントを2回失敗し、ヒッティングに切り替えてゲッツーでした。

僕の個人的な考えですが、続くバッターは得点圏での打率の低い木村とピッチャーのバリントンということで、バントではなく最初からヒッティングでいってほしかったですね。

会沢は守りではなく、バッティングで期待されて起用されていたと思うんで・・・

監督にはもっと強気に攻めてほしかったと思います。

木村はチャンスで回ってくると直球に詰まらされてポップフライか落ちるボールを振らされての三振ばかりのような気がします。

今日も2回のチャンスでは三振、6回のチャンスではピッチャーフライでした。

チャンスでのバッティングを改善しないと、来年梵が戻ってきたときにはベンチを温めることになると思います。

チャンスでのバッティングは他の選手にもことですが、木村のバッティングは特に気になったんで書きました。

来年こそは、チャンスでしっかり点を取れるようにしっかり練習してほしいです。