なんとなく、分かったかも。
日々、脱ステとか
肌荒れについて調べていて
昨日、とある皮膚科のサイトに
載っていた症状の中でも
酒さ様皮膚炎というのが
今の私の状況にぴったりじゃないか?と
思ったので貼ります
酒さ様皮膚炎(ステロイド酒さ)という病気は顔に長期間ステロイドを塗り続けると起こってくる副作用とされ、酒さに似た顔のびまん性紅班やニキビ様のぶつぶつ(丘疹、膿疱)といった酒さによく似た症状を示し、ステロイドを塗るのを中止すると、症状の一過性の増悪の後に治るとされています。また、一般に酒さ様皮膚炎は酒さと関係ない独立した病態であるとされています(酒さの素因がある人にステロイドを塗ると酒さ様皮膚炎が起こると言っている人もいます)。私は、酒さ様皮膚炎というのは既に存在する酒さがステロイドの外用によって修飾、増悪したものと考えています。酒さ様皮膚炎は顔にステロイドを塗り続けて起こる単純な副作用ではありません。ステロイドを塗り続けるとステロイド座瘡といって、酒さとは異なり紅班は生じないで、ニキビ様のぶつぶつ(丘疹、膿疱)のみができる副作用が生じるのですが、同じようにステロイドを塗り続けても、どうして酒さ様皮膚炎ができる人とステロイド座瘡ができる人に分かれるのか、酒さ様皮膚炎が顔にステロイドを塗り続けて起こる単純な副作用と考えると説明ができないのです。酒さ様皮膚炎は、酒さにステロイドを塗り続けて酒さが修飾され、増悪して酒さ様皮膚炎になると考える方がはるかに合理的です。先に述べましたように、酒さは軽い症状が多く、湿疹やアトピー性皮膚炎と合併することが多いので、酒さの合併に気づかず、酒さ様皮膚炎(ステロイド酒さ)はステロイド塗布による副作用とされたのでしょすう。また最近プロトピック軟膏(免疫抑制剤)を顔に使って酒さ様皮膚炎ができるという報告がなされていますが、これについても酒さがプロトピック軟膏で修飾され悪化したものだと考えれば、容易に説明できるのです。
リンクも貼ります。こちら
これを読むと要するに
私の皮膚に起こっている
今の状況というのはやはり
脱ステによるものだったんだね!
それはもう分かっていたけど
病名をちゃんとみると
なんか、何と戦っているかが
明確になってヤル気になる!笑
この先生曰く、酒さ様皮膚炎は
軽快には数ヶ月かかるとのこと。
やはり長い戦いになりそう…
あと、治療のひとつに漢方が
挙げられていて、中でも
十味敗毒湯が書かれていた。
タウロミン飲んでたのは
間違いじゃなかった!!!!
と、嬉しくなった。
この皮膚科に行きたいけど
大阪までは行けなーーい(´・_・`)