乳製品にまつわる問題はたくさんある。
ニキビ、貧血症、不安神経症、関節炎、線維筋痛症、頭痛、胸焼け、消化不良、過敏性腸症候群、関節痛、骨粗しょう症、免疫機能の低下、アレルギー、耳の感染症、疝痛、肥満、心臓病、クローン病、乳がん、前立腺がん、それに卵巣がん・・・。

医学研究の分野では、「乳製品は病気をつくる。乳製品は有害で、苦痛を生み出す原因となる。病気になりたいか、病気的な体を望むなら乳製品は完璧な食品だ。酪農産業の代弁人がかつチアリーダーとして乳製品は身体にいいなどと言う食事療法士や栄養士は恥じるべきだーー知識のない人々に乳製品が実際に有益だと信じ込ませているためでけでなく、自分たちが知ってしかるべき分野の情報を把握しきれていないために」とはっきり言っているのだ。(「Fit For Life Ⅱ」参照)

このように医学研究の分野では、乳製品が体に悪いっていうのは、当たり前、当然のことなのである。酪農産業のお偉いさん方は、それをよく知っていながら、牛乳は「体にいい」って主張してるってわけなのだ。 

??何故そんな事ができるのかって?? 答えは簡単。彼らは毎年何億円も使って乳製品を売り出しているから。普通の消費者は、医学書を熟読したりはしないけど、雑誌を読んだりテレビを見たりするからである。

では医者はどう?どうして医者は牛乳が体にイイって思ってるか?悲しいことに、大半の医者が栄養学についてほとんど何も知らないからである。医者が医学部で栄養学のトレーニングを受ける時間は3時間未満だとか。私だけじゃなく、医者もだまされてるってわけ。