神道でのお話(出雲神界)
 
 

顔の真ん中には「出雲神界」がある。 
詳しくは書けないけど... 

人相学みたいだけど「出雲神界は鼻から口」を言う。 

「鼻」は須佐之男命(風の神)息をし、多少湿気がある 
鼻から口にかけての線「人中」は川(豊かになれば子宝に恵まれる) 
「口」は大海(母なる国のこと) 
「あご」は地閣(その人の大地=海の底) 
余談「小鼻」は財産を現す 
両眼(神眼)が鼻をお祭りしている 
「目から鼻に抜ける」 
「鼻」は『自我』を表す 
『自己』を祭るということ 

我が身を祭る 
  ↓ 
日月にお祈りする 
  ↓ 
日月が出雲をお祭りしてくれる 
(人が「火の神」「月の神」を祭るということ) 

自分の顔を「鏡」で良く見て「お祭り」しましょう~ 
(本当はこんなに軽い感じの話ではないけど...)