神道でのお話 Part 2
 

「音」は『響き』 

「岩笛」は外に音が抜けない... 
「息」が中に入っていくだけ... 
その水蒸気がぶつかり合って結び合って音を出している... 
ミクロの世界... 

「何になりたいか...?」ではなくて 
「何をしようとしているか...?」である... 

<刀で空気を切る> 
刃先は常に向かう方向になる 
そうすると「風」を切る 
切って行く風の中に生まれて来る「風」 
それが「刃の気」である...「刃鳴り」がする... 
切られる空間との「間」 
切られる「右」と「左」と刃の真ん中で 
三角のピラミッドができる... 


肉体も無く、形も無い神様が神様を生んでいく所のエネルギー体 

宇宙の1点から光が降りる時ピラミッド形に2方向に光が降りる 

そしてその下に地球(虚空体)がある... 


人は「この世」と「あの世」にひとりずつ居る... 
「この世」は「今の自分」 
そして「影」がある...「影」が薄くなると死にます... 

<お影になる>神から人がもらう... 
自分に関係あるものが「豊か」になること... 
目に見えないところの影が「豊か」になること... 
肉体がある方も豊かになる... 
霊影(タマカゲ)が豊かになる... 


う~ん...表現が難しい... 
私は聞いている時「うん、うん」って思いながら聞いてたけど、 
手帳に書いてあること読み直して人に伝えようと思ったら... 
う~~~~ん...