インドの伝承医学☆アーユルヴェーダ入門編☆その2☆に参加してきました☆
*岡三証券アジア情報館セミナー♪

☆美味なる薬のスパイス☆


    アーユル1    アーユル2
☆ドライサモサ☆香辛料がとっても効いている固めのお菓子

    アーユル4    アーユル5
☆ソアンパブディ☆食感は綿菓子を固めた感じかな☆ドライサモサと共に写っています♪

    アーユル3    アーユル6
ドライサモサの中身☆見えますか~?
今回のお茶はチャイ☆甘みを控えた作り方になっていてお代わりまで頂いちゃいました♪

アーユルヴェーダとは。。。
サンスクリット語でAYUS(生命・寿命)VEDA(科学・聖なる知識)一般的には☆生命の科学☆

幸福に生きるための「生命科学」☆心と身体を健康に☆インド2500年の歴史ある伝承医学☆
みんな違ってみんないい☆


☆北インド(デリー)・・・チャパティ・ナン・マトン・チキンが中心・ナッツやクリームの濃厚な味
☆西インド(ムンバイ)・・・菜食主義が多い・野菜料理とチャパティ・都会では魚や肉も食べる
☆東インド(コルカタ)・・・魚料理を食べるのが特徴・肉や魚や卵と最もバラエティにトムさっぱり風味
☆南インド(チェンナイ)・・・米が主食・菜食主義が多く野菜・豆が中心・スープ状のカレー・常夏


☆オージャスを増やす食生活・・・消化力を損ねないように食べること☆
 オージャスは『活力素』『生命素』の意味
 体内の消化や代謝が順調になることで生成する精気とも言える生命エネルギー
 オージャスを増やすために。。。
  消化力に合わせて 朝1:昼3:夜2 の割合で食べる
  食べる前に心に『サットバァ(純粋性の性質)』を増やす『いただきます』の挨拶
  感謝をこめて食べると消化にとてもよい
  食事はきちんと座って食後も5分ほど休むこと
  その土地に在るものを食べる
  議論しながら食べない。。。などなど


チャイで代表的な香辛料たち
  生姜・シナモン・クローブ・ブラックペッパー・カルダモン。。。etc.

季節を過ごしやすくするのに役立つスパイスたちがある♪

1日にそれぞれの時間がある・・・ヴァータ/ピッタ/カパ

6つの味もバランスを・・・渋味/苦味/辛味/甘味/酸味/塩味
☆ヴァータをバランス☆ 甘み/酸味/塩味
☆カパをバランス☆   辛味/渋味/苦味
☆ピッタをバランス☆  甘味/苦味/渋味


http://ameblo.jp/juimer/entry-11755792174.html
 アップ前回の内容もご参考までにどうぞ☆


内容は前回とは違って出て来たお菓子やお茶も違うもの☆
いろいろと工夫されているとのことでした♪次回も違う内容で開催予定だそうです☆
こちらでの受講料は500円☆そしてこの受講料はカンボジアの井戸堀りに寄付されています♪
愉しみ~♡