。。。寝てしまっていたのかな???
リアルな夢だったなぁ。。。何かヒントをもらったような。。。


ぼや~としながら女王様のところへ行ってみる。。。

女王様の心の鏡を磨く方法が見つかりました。
しかし女王様にその鏡を差し出して頂けないと磨けません。


ほぉう。。。どうやって差し出せば良いのかな。。。

私と一緒にお庭に行って花を摘みましょう♪

そんなことをするのか?あそこへは行きたくない!

と言って部屋に入ってしまいました。。。
男はどうすれば女王様を庭に連れ出せるか考えましたが何も浮かびません。。。
しかしなぜ庭に行くのが嫌なんだろうなぁ???

数日後女王様に呼ばれました。
何でも磨けると言いながら今だ磨けないではないか!
お前は嘘つきだ!嘘をついて人をだましていたのだろう!お前は死刑!誰か牢屋に!


えっ????死刑???そんなぁ。。。
最後は何を言っているかわからない言葉となり牢屋に連れて行かれました。。。

男はなぜ自分が死刑にまでなるのかわかりませんでした。
いままで天が示すままに人を歓ばせるために磨いて磨いていろんなものを磨いてきました。
そしていままではすべての人たちに歓ばれていたのです。。。。なのになぜ???

目に見えないものを磨くことはできないってことなのだろうか???
天は私にどうしろと言っているのだろうか???
死刑になりたくはないけれど女王様をあれほど怒らせてしまったらどうにもならないだろう。。。
死刑になることが天からの定めであるのならそれはそれで致し方ない。。。
しかし最後に女王様の心を磨いてからでないと死刑にはなりたくないなぁ。。。

男は初めて自分から磨きたいものを見つけたようです。。。
しかし女王様はどうしたら磨かせてくれるのでしょうね。。。


処刑される前に女王様に呼ばれた男は自分が庭で逢った少女のことを話してみることにしました。

女王様。。。最後に私の話を聞いて頂けますか。。。
私はあの日に庭でぼんやりしていてどうやら寝てしまったようなのです。
そこである少女に出会いました。
その少女はとても愉しそうにお花に話しかけてはお花を摘んだり虫や鳥たちと話をしてました。
私はその姿に女王様の心を磨くヒントをもらった気がしたのです。
なのであの庭へ女王様をお連れしたら何かが起こるのではないかと思ったのです。


だから。。。なにをいいたいのか。。。

私が処刑される前に一緒にお庭に行っては頂けませんか?

だからあそこへは行きたくないと言ったはず。。。
私が嫌がることをしたから。。。心の鏡は割れそうに傷ついているのだから。。。


えっ?割れそうに傷ついた。。。すみません。。。
私は女王様の心がそれほどになっているなんて気づきませんでした。申し訳ありません。


それだけか?思い出すことはそれだけか?

はっ?他に思い出すこと。。。って。。。え。。。と。。。
男はグルグルと何を思い出せば良いのか解らないけど一所懸命思い出せないかとグルグル☆

あのときの少女は最後になんて言ってた?

え。。。と。。。最後に???愉しい?って聞かれて愉しいって答えたと思います。

そのあとになんて言っていた?

え。。。と。。。え。。。と。。。女王様に伝えなきゃって思って走ったことは覚えているけれど。。。

・・・

愉しんでね~♪って言ってたかなぁ。。。いやいや違う気がするなぁ。。。
あ。。。また一緒に遊んでね♪って言ってた☆はい☆また一緒に遊んでね♪って言ってました!


また一緒に遊んだのか?

いえ☆夢の中のことですから。。。無理でしょう。。。

そうか。。。無理なのか。。。ではなぜその夢の中のヒントは私に関係するって思ったのだ?

それは直観です!これだ!って思ったのです!

夢の中のことを信じることと信じないことがあるのか?

あ。。。そう言われてみれば。。。

だからお前はホンモノではないのだ。。。見えるものしか磨けないのだ。。。

おっしゃるとおりです。。。だから今回は目には見えない女王様の心を磨きたいのです。
どうか死刑になっても良いのでその前に磨かせて頂けませんか?


お前は信頼するにあたらん。。。

なぜでしょう?私はたくさんの方達から必要とされ歓ばれ磨くことをしてきました。
そして今回は初めて自分から磨きたいと切に思えた事なのです。どうかお願いを聞いてください。


庭には行かずに私の心を磨くことはできるのか?

はい☆他に方法を探してみます。それともう1度夢の中に行ってみます。