http://ameblo.jp/juimer/entry-11733824447.html
 アップ古事記の簡単な説明☆
  アップこちらのお話を拝聴したときに特別編でおまけ?のように教えて頂いたお話がありました☆

☆お正月の迎え方☆

どこの家にも歳神様が居るそうです。

元旦から大晦日までその家の家族を見守る神様だそうです。

元旦は 日(陽) と  が 原点に還る日

元旦は昨年の事柄がすべて改まる日

明けましておめでとうございます。

とは。。。

日(陽) と 月 が 同時に輝く日

そしてその年に居らした歳神様はその年にあったことを
年末に新たにやってくる歳神様に報告するそうです。

そのときにお迎えの儀式に必要なのが。。。門松

ここを通ってやってくるそうです。
門松はお迎えの目印だそうです。

ちなみにお正月の飾り物は 12月29日と31日は避けて年内に飾るのが風習だそうです。

余談で。。。

榊 は 木を依り代に神が宿るようです。

門松 は 雄と雌の松を飾るそうです。
注:現在は雌を1対にして販売しているところが多く雄と雌の松は左右のバランスが悪いからという理由と養殖しているので雌だけの方が育て販売しやすいからという理由を聞きました。ホント?

鏡餅 は 人は太陽があって月があって代々のご先祖様があっての存在という意味みたいです。みかんじゃだめだそうです☆笑☆
そして太陽が10日と月が10日で21日目に鏡開きをするそうです。

Wikipediaで調べると地方など風習によって違うこともある習わし事ですね☆
氣になった方はいろいろと調べてみてくださいませ♪


 

さらに余談☆

玉串奉天 神からのエネルギーが流れて来る
魂振り 魂の触れ合いからエネルギーが生まれる

大自然の運行
大宇宙の軌道

間を釣り合わせる祭り

伊勢 20年
出雲 60年




さらにさらに余談☆

おせち料理(とあるお店の広告より抜粋)
☆黒豆・・・無病息災でまめに働く願いを込めて
☆海老・・・長い髭と腰の曲がったその姿から長寿を表す
☆栗きんとん・・・黄金色の小判を意味し蓄財の願いを込めて
☆昆布・・・よろこぶの言葉にかけて一家繁栄の願いを込めて
☆数の子・・・にしんにあやかり子宝・子孫繁栄の願いを込めて
☆たこ・・・凧にちなみ天に声が届くように
☆伊達巻・・・伊達は華やかさ・巻は知識向上
☆蒲鉾・・・紅は慶び白は神聖・形は日の出
☆田作り・・・五穀豊穣の願いを込めて
☆なます・・・水引を表し平安・平和の願いを込めて
☆いくら・・・子孫繁栄の願いを込めて
☆松風・・・裏返しても何もなく白いことから純粋・誠実を表す
☆子持昆布・・・よろこぶの昆布・子沢山の願いを込めて

Wikipediaにはもっといろいろ書いてありました☆