今日は中国茶のセミナー参加する前に友人達と待ち合わせしてちょっとだけおしゃべり☆
待ち合わせ場所は新宿マルイ本館5階のカフェ☆おしゃれなカフェに久しぶりに入ったので♪
デザート奮発♡甘みはほとんどなくアイスがちょっと甘かったくらい♪
フレンチトースト大好きで久しぶりに食べられて感激♡
    デザート

そしてここからは前にも何回か行った岡三証券のセミナー☆中国茶を学ぶ☆
こちらは証券とかとはまったく関係なく予約さえすれば誰でも参加できます☆
参加費は500円でその500円もカンボジアチャリティーに寄付されるんです♪

中国には昔から『客来りて三杯の茶』の習慣がある。
その意味は客に敬意を祓い喉の乾きを潤して頂けるように客にすぐお茶を出す。
そして三杯目になったときそのお茶の薄さに気づきそろそろ客にお暇促す意味がある。

    中国茶1    中国茶2
最初に使われた茶器☆お茶は緑茶なので香りを香ぐことはなくそのまま60度くらいで頂きました☆
    中国茶3    中国茶4
まずは左の茶葉は緑茶の茶葉『東山碧螺春(とうざんへきらしゅん)』で1度お湯を注いだもの☆
新芽を摘んでいるのでお湯を入れた後に葉が広がったのを見せて頂きました♪
    中国茶5    中国茶6
こちらは黄茶『君山銀針(くんざんぎんしん)』というものでガラスのように冷めやすい器に入れ
香りを蓋から香いでから蓋で茶葉を飲まないように防ぎながらすするように飲みました♪
    中国茶7    中国茶8
こちらは青茶『東方美人茶(とうほうびじん)』で属に言うウーロン茶の系統☆
夏にウンカという葉虫が茶葉の養分を吸うことで葉が元気になろうとすることで甘みが出ている☆
背の低い『飲杯』と細長い『聴香杯』の茶器セットで『聴香杯』で香りを香いで『飲杯』で飲みます♪
    中国茶9    中国茶10
こちらは黒茶でプーアール茶のことです☆圧縮して保存☆プーアル茶はお茶の色を愉しむお茶☆
これは『小沱メイクイ普洱茶(しょうだめいくいぷーあーる)』バラ科のハマナスをブレンド♪
    中国茶11    中国茶13
    中国茶12
最後に最高峰といわれる岩茶(青茶)『武夷大紅袍(ぶいだいこうほう)』頂きました♪


お茶はもともと同じ茶樹ツバキ科『カメリア・シネンシス』からできているが
広い土地や長い歴史を経て変種化し現在は毎年新しい品種が開発されている。
現在は製品方法と発酵度によって6つに分かれる・・・緑茶・白茶・黄茶・青茶・紅茶・黒茶
今回は白茶と紅茶はなしでした☆白茶は体温を下げるので夏場に飲むお茶☆紅茶は単になし☆
お茶を入れる時の温度も多少違うが比較的沸騰したお湯が多い☆
茶器もお茶にあったものを選ぶといい☆陶器・磁器・ガラス☆
養壷とは素焼きの茶器に同じお茶しか入れない☆素焼きは香りを吸うので香りを混ぜず使用すること☆
茶器に入れたお湯は必ずお茶が切れるまでしっかり注ぐこと☆
お湯が残っていると茶葉が開き始めたときに味が出てしまい美味しくなくなる☆


 
ざっとですが。。。☆こんな感じでした♪
久しぶりに愉しかったです☆