いつもながら羅列で☆
    $ライフアーティスト☆Merci-紙

古来の紙を守り、未来の紙を作る
江前敏晴えのまえとしはる氏(筑波大学生命環境系)

  Topics
☆プロフィール/紙の需要
  産業製紙
  昔の紙は数百年。。。いやそれ以上。。。残っている程とても強い紙であった。
  中国の蔡倫(さいりん)が紀元105年頃に製紙法の改良と確立
  世界最古の紙 紀元前150年頃 前漢時代の地図
  最近の紙はインクジェット紙が主流
*紙の需要性は記録である

☆紙で作るエレクトロニクスとセンサーへ
  電子メディアが発達し紙の需要は減っている
  無駄な部分には印刷しない
  塗れにくい紙
  紙基板健康診断チップ 自宅で自己診断 入院患者数の減少・入院日数の短縮

☆紙とインクジェットを使った細胞培養
  生理物理学的に検査をする バイオアッセイシステム
  今まではシャーレーの中に寒天を敷きバクテリアがコロニーを作りやすくして培養していた
  これからは多数のシャーレーの変わりに紙のシャーレーを使用し寒天とバクテリアを印刷し使用

☆楽しい紙の科学1『紙と見えない色』
  ブラックライト(紫外線)を近づけると見える印刷
  紙と見えない色 蛍光染料だから光をあてると見えるようになる
  いろんな紙で試してみよう♪

☆水害被災した紙の塩水保存処置法
  塩水濃度が高いとカビは繁殖しずらい・・・つけものとか
  塩水濃度というのは海水での塩水濃度であって塩だけの成分ではなく海水の成分
  紙に生えやすい3種の菌の胞子で実験すると・・・3.5%の濃度が一番カビが繁殖していない

☆楽しい紙の科学2『紙と光』
  紙の透視 紙は透けて見える?透けて見えない?なぜ見える?
  袋の中に入れた紙に書かれている字がなぜ見えるのか?
  コントラストが大きいとよく見える・・・光が射す方向と光の強弱が関係する

☆大学を基点とした活動/趣味と生き方
  産業連携と国際連携
  環境材料科学研究室の連携拡大
  環境教育と国際支援 国際教育と国際支援 環境教育と国際支援

*趣味と生き方
  好きなことをやる!楽しいことをやる!
  スポーツ ボディビル、スキー、水泳、マラソン
  社会活動


++++

最後に強調されていましたが。。。
好きなことをやる☆楽しいことをやる☆
これをやってやってやり続けて最終的に社会の役に立てていくことが大事☆

社会に役立つことを選んでするのではなくやりたくて
楽しいことをすることが結果役に立つことになっていくようにしていくのが大事
ってお話されていて♪私もライフアーティストと名打っていることもあるけれど同感です♡



古い紙についてもっとお話聞けると期待していたので最初は眠かった~☆
でも話を聞いているうちに興味津々なこともあったりして結果行って良かったです♪

ここのセミナーは参加無料なのですがかなりマニアックな内容が多いです☆
行けば何かしら日常へのヒントが頂けるのでタイミングが合うときは参加する予定♡

d-labo
  アップhttp://www.d-laboweb.jp/event/