本日はANK療法という がん治療 のお話を聴いて来ました。

さらっとですが自分の覚え書き程度に書き記します。
聞き違い書き違い等のご指摘がありましたらコメントで修正しますので宜しくお願いします。


がんは ふたりにひとり 発病する と言われていますが。。。
そのならない方のひとりに自分がなることが大事です。

これからの時代は 治療よりも予防 です。
より健康な人生をどう生きるのか?
検診も予防のためにするという意識が大事です。

ANK療法はがんの種類を問いません。マルチタイプの治療法です。
最初の頃はステージ4以上の方が多く来られていました。
しかし末期に近い方も居ますので培養するたった3週間が待てずに亡くなってしまう方も居ます。
認知度が増えたことで早めに来る方も増え始めています。

がんは 免疫病 で 全身病 です。
転移するタイプとその場だけのタイプがあります。
その場だけのタイプは初期症状に多いですがこれが何かをきっかけに転移するタイプに変わります。
免疫の低下による発病です。 *免疫 とは 疫(病気)を免じる という意味です。
免疫の低下の原因 加齢/ストレス/遺伝/食事/環境 など

生ものが腐らないという製法のものを食べるのは自然に考えても身体によくない。


防御因子 高NK(ナチュラルキラー細胞)活性

誰の体内でもがんは常に発生しているが発病する人と発病しない人がいる。
NK細胞の量による。NK細胞を活性化させることでその状態を維持できる。

手術で治ったように見えてもNK細胞活性を低下させる治療方法は再発しやすくなる。

NK細胞はその人それぞれその時の状態により活性化は変わる。
だから機械化は無理である。アメリカは機械化しようとして成功できなかった。

クライアントの身体から抜き取ったNK細胞を3週間かけて100億個に培養し分けて投与する。
投与後は身体が変化するために40度以下の熱を発生。
投与後免疫抑制が起こりがんが自分を殺すものに対して対抗して作る。
がんはがん自身が居やすい環境を作るのがうまい。

☆何らかの原因で体内の免疫抑制の壁を突撃することができればそれは自然治癒となる。
たとえば。。。
理想的ながん治療
 自己免疫力(NK活性)を低下させない治療
 自己免疫力(NK活性)を最大にする治療
 標準治療に100%依存しない

☆これからの時代は手術をしなくても治療できる方法が世の中に出てくる。

抗体医薬品 ADCC活性とNK細胞

がんを殺さず増殖を止める薬
 がん細胞が出しているアンテナにくっついて増殖因子を取り込めないようにする。
 がん細胞がここにある!と旗を立てているような状態になりNK細胞が見つけやすくする。

アービロックス ハーセプチン

自由診療であるところならどの部分だとしても使うことができる。
医師の判断によるが単独使用であれば心臓への副作用もほとんどない。

ANK療法は標準治療を受ける前の方が結果は早くでる。
一度でも受けてしまっているとNK活性化は最初に時間がかかる。
しかし何回か繰り返すと効果が出るようにもなる。

発病していないと思っていてもPETという検診をすると発病している人もいたりする。
保険はきかないので高額と言えば高額である。
保険は予防医療に対して協力的ではない。

ちなみに初めての1回目で400万円くらい。


日本でしかないANK療法 全国で30くらいの医者がやっている。

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 治療


新日本橋石井クリニック 院長 石井 光 氏

2013年3月頃に本が発売されます。
『血管が若ければ健康寿命はのびる』