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 アップmixiコミュニティ H25/1/20天意の四八音詩
*コピー転載は御本人に許可を頂いています。



しょうじきに いきてゆかるも ゆかざるも

しぜんであらば
それもまたよし


しせんさす ひとめきにせず すになりて

しんたいどうが
かさなるはよし


おくふかき みたまかさなる うごきには

さんみつとなり
へんかあらわる


しんぎたい しんたいどうが かさなりて

しぜんとちから
ぬきてきとなる


しんあらば ひかりあるなり はどうあり

き・ととのへて
すべてむすばん


むすばるわ しんじんごうい ちかくなり

しんたいどうと
ちからわはっする


きょくたいに てんのはしらを とおさるや

からだをゆるめ
ほぐされゆくや


しばりたる こころほぐされ いやさるや

からだのこりを
とりのぞかるや


ゆるみたら こきゅうととのへ えいやあと

きあいあらため
はどうたかめん






今朝の和歌は、微妙な言い回しでわかりずらい所が多々ありますが感覚でとらえて見てください。
自然とは、さぼりたいとか、よく見られたいとか思考するのではなく。
思考抜きで中芯軸のバランスが取れている時の瞬時の判断・行動?と言った意味のようです。
また しんぎたい と しんたいどう これは、同じ様で同じではなく
でも上記が重なりあって氣のバランスが取れると素晴らしい力?となり変化?・変換?が起きる
双方のバランスがまだとれないと、真の変化?変換?が不充分なまま?みたいなことのようです
もし、よければ縦書きに書いて、声に出して戴くと、理解しやすいかと思います。
お時間の有る方は是非書いて音読してください。

禊音鼓こと小林政美