お父さんのことでセルフヒーリングが必要な気がする YES

エネルギーフィールドOK!
クリスタルの部屋へ ・・・ NO
直接行くの? ・・・ YES
サポーターは行った先で待ってる ・・・ NO
一緒に行くの? ・・・ YES
誰?
魔法のランプから出てくるような魔王☆
さあ~行きましょう!
魔法の絨毯かと思ったら手のひらだった!
落ちないように拳の中へ。。。

着いた場所はエジプト? ・・・ NO
中近東? ・・・ YES
あっ!あそこに誰か居る!あれがお父さんの前世? ・・・ YES

兵士?重そうな機関銃を肩からかけている。。。
リタイアしてからはバッグをいつも肩からかけていたなぁ~座っても降ろさなかったっけ。。。

誰が話しかけるの?私? ・・・ NO
魔王? ・・・ YES

では宜しくお願いします。

魔王は女性に姿を変え名前を呼んだ。
ヨシュア。。。

青年兵士はその声に振り返る
あっ!お母さん!
ヨシュア!もういいのよ。戦いは終わったわ。その重い銃も降ろして大丈夫よ。
え?戦争は終わったのですか?僕は家族を守れたのでしょうか?

兵士は自分が死んだことすら気づかずにまだ家族を守っていたのだ。。。

ありがとう。ヨシュアが守ってくれたから私達は光の世界へ行けたわ。
光の世界?
そうこれから一緒に行くのよ。もう安心してみんなで一緒に居られるのよ。
そうなんですね。。。良かった。。。
もう家族を守るために誰かを殺すことはないのですね。。。良かった。。。

ありがとう。ヨシュア。あなたは家族を守るためにとても苦しんだわ。
ありがとう。もう大丈夫よ。もう大丈夫なのよ。さあ一緒に行きましょう。

わかりました。もう一緒に。。。ずっと一緒に居られるんですね。

ふたりは光の源へと。。。

メッセージはありますか?

人を守るために。。。
という理由で何かをするのはどうなんだろうね。。。
それは良いとも悪いとも言えることではないけれど。。。
自分が傷ついてまですることなのだろうか。。。
貴女はまだそれをしていないだろうか。。。

父親がしてきたことを受け継ぐことはない。。。
彼は来世もうそれをすることはないだろう。。。

貴女はいまそれをもうすることはない。。。
それにいつも気づくようにしなさい。。。
自分を傷つけてまで何かをすることはないのだから。。。



はい。気をつけます。有り難う御座居ました。