エネルギーフィールドは? ・・・ NO
ちょっと体力というか寝不足でエネルギー不足かな☆
チャージお願いします!
柔らかい感じるか感じないかくらいのエネルギーが身体を満たしていく。。。
特に疲れたり不足している部分は少し刺激を感じる。
あ~ここが本当は疲れていたんだって思う☆
身体にエネルギーが充満してくると溜まっていた不要なエネルギーが押し出される。。。
スムーズに押し出していく。。。
つい忘れがちな感覚だな☆
エネルギーフィールドOK!
クリスタルの部屋へ♪
すでにサポーターは待っているみたい♪
誰?
ピノキオ?
木でできた男の子。。。
あっ!来た!来た!早く行こう!
と私の手を取る☆
う。ん。となされるがままの私
繋いだ手はスベスベしていてひんやりしているがすぐ温かくなってきた☆
私の体温が伝わったのだろうか。。。
手をひかれるままついていく☆
子供と手を繋ぐってこういうことかな♪
無を感じるトンネルみたいなところを駆け巡る。。。
気がつくと大木の前にいる。。。
雷が落ちたあとのよう。。。
木こり達がやってきた!
みんなで大木を綺麗に切り始めた♪
根は大丈夫なので切り株状態で残すことに。。。
新たな命が育つのを待つために。。。
切り取った木は何かにできる訳ではないからその辺に置いておくだけ。。。
ひとりの木こりが言う。。。
私はもう木こりは無理な歳だ。
この雷に撃たれた樹を一緒に家まで運んでくれないか?
仲間は長年の仲間の最後の願いを快く引き受け家に運び込む♪
おじいさんはその木が乾くまで家の中に置き話しかける
毎日毎日家族のように話しかける
木は乾燥しそろそろ何かに形をしようかと思ったとき
そうだ。私はずっと木に話しかけていたが
木はどうなりたいんだろう?
ふと思い
君はどうな風になりたいんだ?
私ができることは何でも手伝おう。
・・・・・
おじいさんは木が何かを言ってくれるんじゃないかと待つが返事はない。。。
そうだよな
答えるはずがないよな
コーヒーでも飲むか
とコーヒーを入れ飲もうとしたとき☆
あのね。。。
えっ?あちっ☆
やけどしそうになる☆
なんか聞こえた???
あのね僕ね。。。
木から聞こえる気がする
何も言わずに聞き入る
あのね僕ねおじいさんの子供になりたい!
なれるかどうかなんてわからないけどなりたいんだ!!
うん。わかったよ。子供は作ったことがないけどできるだけやってみるよ。
ありがとう!
おじいさんは鳥や小動物をはいっぱい作っていた♪
人間は初めてだけどやってみることにした☆
今までと同じように木に話しかけながら木を丁寧に削っていく。。。
僕はカミナリが落ちた時に目覚めたんだ。。。
なされるがままなん百年も生きていた
そこにずっといるのが当たり前だと思っていた
あの日雷にうたれたとき
僕は死ぬんだ。。。
なんとなく思ったんだ
このまま朽ちて大地に戻るんだ と
そして静かに朽ちることに向かい眠りに落ちた
ふと気づくと暖かな中にいる自分が居た
まだ生きているんだとなんとなく思った
太陽の暖かさとは違う場所
僕はどうなるんだろう
自分では動くことはできなかったからいまどういうことが起きているかわからない
でも自然の中ではいつも周りで起きていることをただ見たり受け入れていた
それが自分にできること
自然のままに流れのまま
ある日おじいさんが話しかけてきた
話をただ聞いていた
大木の頃も僕に会いに来て話をしていく人がいたっけ
話を聞くことは楽しい♪
あの日おじいさんが質問してきたのにはびっくりしたよ
僕は話ができると思っていなかったからね
スゴくドキドキワクワクしたんだ!
話をしていいんだね!
でもびっくりしないかな?
そう思いながらも勇気を出して話しかけてみたんだ!
おじいさんも最初はびっくりしていたね♪
僕はもっとびっくりさせたくなったんだ!
そして僕から出た言葉
おじいさんの子供になりたい!
言っているうちに熱くなってきて
もっと話したくなったんだ!
必死にお願いした!
夢中でお願いした!
その後はおじいさんといろいろ話ながら僕が出来上がっていったんだ
人間の子供もそうやって産まれてくるんだろう?
へぇ~そうなんだ~
私は子供産んでないし産まれる前のことなんて覚えてないな~
僕は僕を生んでくれたおじいさんが大好きさ!
生んでくれてありがとう!って言ってるよ♪
君も言ってみたらどうかな~
生んでくれてありがとう!
この言葉は誰に対して言ってもいいんだ!
誰も居ないところで言ってもいいんだ!
声に出して言ってみて!
何かを感じるかもしれないよ♪
どうかな?
最初に1回言ってみた。
産んでくれてありがとう!
あれ?と思って次に
3回言ってみた。
産んでくれてありがとう!
産んでくれてありがとう!
産んでくれてありがとう!
何かゆるんだ気がする。。。
僕はそれを伝えたかったんだ!
そして君に会いに行ったんだよ!
会ってくれてありがとう!
じゃあ~ね~♪
あっ!ありがとう!
木で出来た男の子はおじいさんの胸に思いっき飛び込んた!
おじいさんはしっかり抱きしめた!
ふたり同時に声がした☆
ただいま~!
おかえり~!
愛に溶けた瞬間 を見た気がする。
ありがとう!
私に会いに来てくれてありがとう!
ちょっと体力というか寝不足でエネルギー不足かな☆
チャージお願いします!
柔らかい感じるか感じないかくらいのエネルギーが身体を満たしていく。。。
特に疲れたり不足している部分は少し刺激を感じる。
あ~ここが本当は疲れていたんだって思う☆
身体にエネルギーが充満してくると溜まっていた不要なエネルギーが押し出される。。。
スムーズに押し出していく。。。
つい忘れがちな感覚だな☆
エネルギーフィールドOK!
クリスタルの部屋へ♪
すでにサポーターは待っているみたい♪
誰?
ピノキオ?
木でできた男の子。。。
あっ!来た!来た!早く行こう!
と私の手を取る☆
う。ん。となされるがままの私
繋いだ手はスベスベしていてひんやりしているがすぐ温かくなってきた☆
私の体温が伝わったのだろうか。。。
手をひかれるままついていく☆
子供と手を繋ぐってこういうことかな♪
無を感じるトンネルみたいなところを駆け巡る。。。
気がつくと大木の前にいる。。。
雷が落ちたあとのよう。。。
木こり達がやってきた!
みんなで大木を綺麗に切り始めた♪
根は大丈夫なので切り株状態で残すことに。。。
新たな命が育つのを待つために。。。
切り取った木は何かにできる訳ではないからその辺に置いておくだけ。。。
ひとりの木こりが言う。。。
私はもう木こりは無理な歳だ。
この雷に撃たれた樹を一緒に家まで運んでくれないか?
仲間は長年の仲間の最後の願いを快く引き受け家に運び込む♪
おじいさんはその木が乾くまで家の中に置き話しかける
毎日毎日家族のように話しかける
木は乾燥しそろそろ何かに形をしようかと思ったとき
そうだ。私はずっと木に話しかけていたが
木はどうなりたいんだろう?
ふと思い
君はどうな風になりたいんだ?
私ができることは何でも手伝おう。
・・・・・
おじいさんは木が何かを言ってくれるんじゃないかと待つが返事はない。。。
そうだよな
答えるはずがないよな
コーヒーでも飲むか
とコーヒーを入れ飲もうとしたとき☆
あのね。。。
えっ?あちっ☆
やけどしそうになる☆
なんか聞こえた???
あのね僕ね。。。
木から聞こえる気がする
何も言わずに聞き入る
あのね僕ねおじいさんの子供になりたい!
なれるかどうかなんてわからないけどなりたいんだ!!
うん。わかったよ。子供は作ったことがないけどできるだけやってみるよ。
ありがとう!
おじいさんは鳥や小動物をはいっぱい作っていた♪
人間は初めてだけどやってみることにした☆
今までと同じように木に話しかけながら木を丁寧に削っていく。。。
僕はカミナリが落ちた時に目覚めたんだ。。。
なされるがままなん百年も生きていた
そこにずっといるのが当たり前だと思っていた
あの日雷にうたれたとき
僕は死ぬんだ。。。
なんとなく思ったんだ
このまま朽ちて大地に戻るんだ と
そして静かに朽ちることに向かい眠りに落ちた
ふと気づくと暖かな中にいる自分が居た
まだ生きているんだとなんとなく思った
太陽の暖かさとは違う場所
僕はどうなるんだろう
自分では動くことはできなかったからいまどういうことが起きているかわからない
でも自然の中ではいつも周りで起きていることをただ見たり受け入れていた
それが自分にできること
自然のままに流れのまま
ある日おじいさんが話しかけてきた
話をただ聞いていた
大木の頃も僕に会いに来て話をしていく人がいたっけ
話を聞くことは楽しい♪
あの日おじいさんが質問してきたのにはびっくりしたよ
僕は話ができると思っていなかったからね
スゴくドキドキワクワクしたんだ!
話をしていいんだね!
でもびっくりしないかな?
そう思いながらも勇気を出して話しかけてみたんだ!
おじいさんも最初はびっくりしていたね♪
僕はもっとびっくりさせたくなったんだ!
そして僕から出た言葉
おじいさんの子供になりたい!
言っているうちに熱くなってきて
もっと話したくなったんだ!
必死にお願いした!
夢中でお願いした!
その後はおじいさんといろいろ話ながら僕が出来上がっていったんだ
人間の子供もそうやって産まれてくるんだろう?
へぇ~そうなんだ~
私は子供産んでないし産まれる前のことなんて覚えてないな~
僕は僕を生んでくれたおじいさんが大好きさ!
生んでくれてありがとう!って言ってるよ♪
君も言ってみたらどうかな~
生んでくれてありがとう!
この言葉は誰に対して言ってもいいんだ!
誰も居ないところで言ってもいいんだ!
声に出して言ってみて!
何かを感じるかもしれないよ♪
どうかな?
最初に1回言ってみた。
産んでくれてありがとう!
あれ?と思って次に
3回言ってみた。
産んでくれてありがとう!
産んでくれてありがとう!
産んでくれてありがとう!
何かゆるんだ気がする。。。
僕はそれを伝えたかったんだ!
そして君に会いに行ったんだよ!
会ってくれてありがとう!
じゃあ~ね~♪
あっ!ありがとう!
木で出来た男の子はおじいさんの胸に思いっき飛び込んた!
おじいさんはしっかり抱きしめた!
ふたり同時に声がした☆
ただいま~!
おかえり~!
愛に溶けた瞬間 を見た気がする。
ありがとう!
私に会いに来てくれてありがとう!
